February 28, 2008
February 10, 2008
September 07, 2007
September 03, 2007
September 02, 2007
August 31, 2007
August 30, 2007
イキョンピョ 韓国
前回の世界選手権で団体、ダブルス、ミックスに優勝した韓国女子。大会後、その大半の選手が第一線から引いた。とくに前衛力の低下は誰の目にも明らかだったが、さすがに盛り返してきた。その成果が昨年のドーハでの団体優勝だったともいえるだろう。もちろんそれだけではないが・・・
イキョンピョはそんな韓国の現在のエース前衛。広島世界選手権のエース前衛だったキムミョンヒにはまだまだおよばないが、反応のよさ等、ミョンヒにない部分もある。女子テニスも台湾男子や渡邉・堀越の影響をうけて、複雑化し、攻撃的になっているが、そんな近未来テニス向けのネットプレイヤーといえるかもしれない。安城市役所の所属であり、キムキョンレンとともに地元開催の世界選手権、チャンピオンの最有力のひとり。


August 28, 2007
August 27, 2007
東南アジアの名手 ナリー (タイ)
タイのエース、ナリー。1998年のアジア五輪(バンコク)の頃からの選手であり、キャリアは長い。佐賀、広島、チェンマイと四大大会にでてきた。といってもまだ20台後半の年齢。実力もたかく、2005年中山カップではシングルスに優勝している。パグヨのあとの東南アジア最強の女子選手だろう。昨年のドーハ大会を大きな目標においてきたようだが、タイはソフトテニスの参加を見合わせてしまい、参加は成らなかった。タイのソフトテニスはチェンマイのアジア選手権を頂点にやや減速しているようで気がかりである。将来はソフトテニスのために働きたいとの希望をもつ彼女だが、韓国には来てくれるだろうか。
画像は2007年中山カップより。同大会にナリーは毎年出場。
August 26, 2007
ジャンテイン 中国
昨年のドーハアジア五輪シングルスで日本勢をなぎ倒し、銀メダルを獲得。そのきめの細かい技術レベルの高さ、頭脳的なテニスは、テニスはパワーだけではない、と改めて知らしめてた。アジア五輪の個人戦で中国選手がメダリストになるのは2大会連続のことだし、1995年の世界選手権では上位を独占しているので、本来なら、特筆すべきことでもないのだが、最近の中国はかなり落ち目であったこともあって、彼女の決勝進出にはほっとしたものだ。
技術レベルの高さということでは歴代の中国選手のなかでも最高だし、それどころか日本、韓国、台湾のそれと比べても上位を狙えるだろう。オールラウンドなつまり総合力では他国(女子)に例のない存在でもある。今年はクレーなので昨年のようにはいかないとは思うが、どんなテニスをみせてくれるか楽しみである。
マカオ、チェンマイでペアを組んだCHAO Ting-tingと。チェンマイでは渡邉・堀越をやぶるという大金星をあげた。
August 24, 2007
May 07, 2007
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