国体速報
成年男子決勝
神奈川1-2宮城
成年女子決勝
岡山1-2香川
成年男子準決勝
神奈川2-1千葉
宮城2-0群馬
成年女子準決勝
兵庫1-2岡山
香川2-1奈良
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
成年男子決勝
神奈川1-2宮城
成年女子決勝
岡山1-2香川
成年男子準決勝
神奈川2-1千葉
宮城2-0群馬
成年女子準決勝
兵庫1-2岡山
香川2-1奈良
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
成年男子準々決勝
神奈川2-0山形
千葉2-0熊本
宮城2-1香川
群馬2-1兵庫
成年女子準々決勝
兵庫2-0佐賀
岡山2-1石川
香川2-0京都
奈良2-1広島
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
少年男子準決勝
三重1-2神奈川
奈良1-2愛媛
少年女子準決勝
和歌山2-1群馬
広島2-0東京
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
少年男子ベスト4
三重 神奈川 奈良 愛媛
少年女子ベスト4
和歌山 群馬 広島 東京
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
少年男子ベスト8
三重 北海道 山形 神奈川 岡山 奈良 兵庫 愛媛
少年女子ベスト8
和歌山 新潟 群馬 愛媛 広島 神奈川 奈良 東京
公式HPの速報直リンクhttp://www.kirokukensaku.com/habatan2006/k_gr21KYOUGIBETU.html
女子準決勝
玉泉・上嶋5−2佐藤・緒方
男子aブロック1中堀・高川
男子bブロック1菅野・佐々木
男子cブロック1松口・小林
男子dブロック1岩本・望月
女子aブロック1渡邉・堀越
女子bブロック1河野・濱中
女子cブロック1佐藤・緒方
女子dブロック1玉泉・上嶋
男子準決勝 中堀・高川 5-3 菅野・佐々木 岩本・望月 5-2 松口・小林 女子準決勝 渡邊・掘越 5-4 河野・濱中 玉泉・上嶋 5-2 佐藤・緒方
男子決勝 中堀・高川[NTT西日本広島] 4-5 岩本・望月[学連-日体大] 女子決勝 渡邊・掘越[NTT西日本広島] 5-3 玉泉・上嶋[東芝姫路]
男子
京都市役所がまさかの2連敗で、NTT西日本広島が逆転優勝。2年連続の確か11回目の優勝になる。ちなみに第一回の優勝が電電中国つまりNTT西日本広島だった。京都は3位に転落。4位の枚方信用金庫は躍進といえるだろう。真ん中のシングルスでた三石は7戦全勝(なんと失ゲーム7)が凄い。
男子最終順位
優勝 NTT西日本広島 5勝2敗
準優勝 東邦ガス 5勝2敗
三位 京都市役所 5勝2敗
四位 枚方信用金庫 4勝3敗
五位 大鹿印刷 4勝3敗
六位 宇部興産 2勝5敗
七位 トヨタ自動車 2勝5敗
八位 デンソー 0勝7敗
7、8位は日本実業団リーグとの入れ替え戦に。
女子
超大型補強をしたサンライフが2年ぶり3回目の優勝。6年間で3回は凄いことである。
朴英姫・張美花は玉泉・上嶋をもやぶり、結局ペアとしては全勝。日本の上位を総なめである。女子ソフトテニス界はとんでもないことになってきた。
女子最終順位
優勝 サンライフ 6勝1敗
準優勝 NTT西日本広島 6勝1敗
三位 ヨネックス 5勝2敗
四位 東芝姫路 4勝3敗
五位 京都中央信用金庫 4勝3敗
六位 ナガセケンコー 2勝5敗
七位 NTTドコモ四国 1勝6敗
八位 枚方信用金庫 0勝7敗
7、8位は日本実業団リーグとの入れ替え戦に。
詳しくは広島県連HP
男子はNTTが今日1勝2敗で3位に後退。京都市役所がほぼ優勝をきめたか?
女子はヨネックスがのみが全勝で最終日へ。東芝に勝ったのが凄い。
サンライフは初戦負けのあと、ペアを組み替え、朴英姫・張美花に。その朴・張が渡邊・堀越(NTT西日本広島)、高橋・宗久(NTTドコモ四国)の全日本タイトルホルダー2組を3、0で連破。女子はとんでもないことになってきた。。。。
詳しい対戦結果は広島県連HPへ
二日目終了時点での暫定順位
男子
一位 京都市役所 5勝
二位 東邦ガス 4勝1敗
三位 NTT西日本広島、大鹿印刷、枚方信用金庫 3勝2敗
六位 宇部興産、トヨタ自動車 1勝4敗
八位 デンソー 5敗
女子
一位 ヨネックス 5勝
二位 東芝姫路、サンライフ、NTT西日本広島 4勝1敗
五位 京都中央信用金庫 2勝3敗
六位 ナガセケンコー 1勝4敗
七位 NTTドコモ四国、枚方信用金庫 5敗
今日から日本リーグが広島市で。初日の対戦を終わっての暫定順位は
男子
一位 NTT西日本広島 2勝
京都市役所 2勝
東邦ガス 2勝
四位 大鹿印刷 1勝1敗
トヨタ自動車 1勝1敗
六位 宇部興産 2敗
デンソー 2敗
枚方信用金庫 2敗
女子
一位 東芝姫路 2勝
NTT西日本広島 2勝
ヨネックス 2勝
四位 サンライフ 1勝1敗
京都中央信用金庫 1勝1敗
六位 ナガセケンコー 2敗
NTTドコモ四国 2敗
枚方信用金庫 2敗
詳しい対戦結果は広島県連HPへ
すでにトップページでお伝えしたとおり、表記の大会で日体大が優勝した。準決で仁何大に3−1、決勝では忠北大学に3−0で勝利したとのこと。なお残念ながら韓国NO.1の大邱カソリック大学は事情により不参加だった。
同時期に聞慶で開催された韓国実業団選手権。
NTTドコモ四国が団体戦ベスト4
男子団体戦優勝 聞慶市庁
男子ダブルス優勝 李源學・金耿漢(達城群庁)
九州選抜男子は上位進出ならず
女子団体優勝 農協中央会(NTTドコモは安城市庁に敗れ3位)
男子決勝は花田がすばらしく一方的に。しかし、準決までの中堀・高川はすばらしくほとんど相手を寄せ付けない。準決の浅川・小峯も問題にしなかった。中堀・高川は、中堀も機を見てがんがん前進するダブルフォワードスタイル。この決勝の顔ぶれは昨年と同じ、結果は逆になった。花田のダブルフォワードに対する攻めに研究のあとがうかがえる。
初日男子は中堀・高川、浅川・小峯の両代表とも安泰。
女子では渡邊・堀越が京都中央信用金庫に破れる波乱。安城市庁の金・李もタカギセイコーのペアにいいところなく敗退(一方的なゲームだった)。世界選手権3位で今年復帰してきた金英淑は上手さをみせ勝ち残った。ただブランクは大きい感じだ。
明日は32本から。9時開始。
前々回のつづき)大邱カソリック大学の派遣を見合わせることで浮上したのが、予選該当大会で2位だった仁何大学。しかしまだ創部2年目で、精鋭ばかりではあるが、そろってはいない。韓国学連は他の大学から助っ人をいれて派遣したいとの旨を日本学連に申し出るが、日本側はそれに難色を示す。この辺は難しいところだ。混成チームをみとめれば大会のコンペティションとしての質がとわれてしまう。格がおちてしまう。日本学連の判断は間違っていたとはいえないと思う。がやはり実際に今大会が非常に奇妙なものとなってしまったのは否めない。
韓国チームを招待するようになって3年目。男子ではいきなり優勝するという華々しいスタートを韓国は切った。昨年は日体大に初戦であたるというもったいないドロー、(私はそれに対しても苦言と呈したが)、であったが、そのメンバ−のなかには半年後アジアダブルスチャンピオンになる金裁福(キム・ゼボク)・朴昌石(パク・チャンソク)が含まれていた。以前はよりもずうっと注目度の高い大会になってきたのである。今年でもASTメンバ−の報告によると、韓国チーム目当ての観戦者が目立ったという。彼らは目玉なのだ。なにか手はなかったのか?
男子 日体大 何と19年ぶり3度目の優勝!!
準決勝 日体大 3-0 関西学院 / 同志社 3-1 東北福祉
決勝 日体大 3-0 東北福祉
優勝の瞬間、日体大の部員はコートになだれこみ歓喜をあらわした。いささかオーヴァ−な、とも思ったが、意外なことにこの大会での優勝は19年振りになるとあとできいてびっくりした。
女子 東京女子体育大学 初優勝
準決勝 東京女体大 2-1 神戸松蔭 / 東海女子 2-1 立命館
決勝 東京女体大 2-1 東海女子
東女体の初優勝は苦しみぬいてのもの。予選リーグでは広島大に苦杯。しかし、その広島は韓国の群山大にやぶれ3つどもえのすえ決勝トーナメントに勝ち上がる。武田監督によると、教育実習等で全メンバーがそろったのは30日のことで、チームのコンデションは決していいものではなかったようだ。
仁何大学の女子ソフトテニス部は30年の伝統をほこり、数々の名選手をおくりだしてきた。しかしその女子部を2年前に廃部して男子チームとして再スタートを切ったのである。実は大邱カソリック大学も同じパターンである。大邱カソリック大学は4年前に女子部から男子部に切り替えた。仁何大の部員は7人。創部2年目ということでまだ1、2年しかいない。これも一昨年の大邱カソリック大学と同じである。韓国の団体戦は3組ダブルスの点取り戦か、3ダブルス2シングルスでおこなわれるのが通常である。この3D2Sは例の国際大会ルールであり、5人ないし6人で戦う。だから精鋭が7人いれば問題ないわけだ。日韓のフォーマットの違いと書いたのはそういうことである。ちなみに台湾の団体戦も3D2Sでおこなっている。
韓国側の事情もある。現在、韓国NO.1大学は先にかいた大邱カソリック大学である。この大会の予選にあたる大会でも優勝し、先々週に開催された大統領旗大学の部でも優勝している。当然、今回の派遣チームは大邱カソリック大学であった。しかし、あるアクシデントがおこり、韓国連盟は今回の大邱カソリック大学の派遣をみあわせることになってしまうのだ。(続く)
韓国男子仁荷大学、メンバーが7人、はなっから5番がいない。相手は松山大学、最初のダブルス2試合はまず楽勝。後衛は金法顕をおもわせるような低いテイクバックから締ったいいボールを打つ。さすが韓国の後衛という感じだ。前衛は大邱カソリック大学とくらべてかなり遜色がある・・・
2-0と連勝して3番はシングルス、これは3-0か?という雰囲気。なんといってもシングルス大国の韓国の選手である。しかし全くバウンドがあわず、テニスにならない。,2-4で松山大学。さて4番目とおもいきや、仁何大の選手がラケットをもたずに登場し、試合できないことを審判に告げる。???ひょっとして、これでおわり???3-2で松山大学の勝利!!松山大学は2つの不戦勝で勝ちということになる。納得するのが難しい。
(韓国の2番目のダブルスはパートタイムダブルフォワードというかなんでもできる柔軟性をみせた。いいチームには違いないので日韓の団体戦のフォーマットの違いが残念というべきか)
日体大は札幌学院戦で2番にでたエース松口・小林が破れるというシーンがあったが、層の厚さみせ4-1でまず楽勝。なにせ3番に全日本シングルス優勝の篠原、4番に水沢・北見とつづくのだからとんでもない。
東北福祉の佐々木はさすがにうまい。
男子
一位 中央大学
二位 日本体育大学
三位 日本大学
四位 明治大学
五位 早稲田大学
六位 法政大学
女子
一位 東京女子体育大学
二位 青山学院大学
三位 日本体育大学
四位 日本女子体育大学
五位 早稲田大学
六位 和洋女子大学
(二部優勝は 男子 東洋 女子 昭和学院短期大学)
ASTどきっち氏 提供
二次リーグ、最終リーグの対戦結果と最終順位 及び 優勝ペアの画像をここ(クリック)に。![]()
このブログを使って現地から速報をおこなったが、ちょっとわかりづらかったかな、と現在反省しています。次回はもっと工夫します。
例年通り(?)二日がかりの関東オープン一般男子一部の結果を大会結果掲示版に。こっちにものせておく。
優勝 松口・小林(学連-日体大)
二位 篠原・宮本(学連-日体大)
三位 大和田・西川((学連-中央) 堺・駒木根(学連-早稲田)
ベスト8
藤原・井上(千葉・東京)
井部・西田(学連-明治)
広瀬・寺田(学連-日大)
井上・日野(学連-日体大)
ベスト8のうち学連が7つ。上位だけでなくてエントリーそのものが学生だらけで、まるで学連の大会のよう。合宿あけ、春季リーグ前の学連選手は猛り立っており、春先、身体のあったまっていない社会人がそれに対抗するのは極めて困難。
三重県連よりいただいた同大会の速報です。
詳細結果と画像が三重県連のホームページにあります。クリック
1,2位決定戦
NTT西日本広島 2-0 東芝姫路
3,4位決定戦
ヨネックス 2-0 サンライフ
5,6位決定戦
愛知製鋼 2-1 NTTドコモ四国
7,8位決定戦
京都中央信用金庫 2-1 トヨタ自動車
9,10位決定戦
ナガセケンコー 2-1 東海女子大学
『ソフトテニスくまもと』に熊本インドアの結果が。
決勝で佐藤・緒方(ヨネックス)を下し、V3を達成したのは玉泉・上嶋(東芝姫路)。それだけなく、名古屋、大阪、熊本と3週連続の優勝である。すごい、というしかない。玉泉・上嶋時代は2002年のアジア五輪国内予選でのぶっちぎりの優勝からはじまった。そういえばその予選会の会場は熊本だった。
その後、国内ではまさに破竹の勢い。昨年はさすがにやや勢いが失われた感があったのだが、単に勝ち疲れ?だったようで念願であったろう国際大会での優勝を得て、ふたたび怒濤の勢いがもどってきたようだ。全日本インドアをみての感想だが、アジア選手権以降、とくに上嶋の充実ぶりめだつ。g画像はアジア選手権での上嶋。
全日本インドアの速報をここの機能をつかって試験的にやってみた。もっと言葉によるレポートをつたえられたほうがよかったのかもしれなないが、なかなかむずかしい。今後の課題である。まだ機能をよくつかんでいないので今後はおこなうときはもっときれいにやりたい。たくさんのアクセスありがとうございました。
(そのまま残しておくのは助長だし、かといって消してしまうのも忍びないので、以下にレポートを転記しておきます。
全対戦結果と画像はこちら(クリック)

AM10:32 女子予選リーグ
玉泉上嶋4*2山崎坪川
渡邊堀越4*3福島山形
佐藤緒方4*3上原工藤
AM10:40 男子予選リーグ
花田川村4*1園田毛利
AM10:56 男子予選リーグ
中堀高川4*0三石山口。
中堀選手は名古屋に続きダブルシャフトを使用

AM11:09 浅川・小峯敗れる
菅野佐々木4*2浅川小峯
AM11:50 女子予選リーグ
河野濱中4*3東田関
AM11:54 女子予選リーグ
玉泉上嶋4*0高野畑中
PM12:26 男子予選リーグ
花田川村4*2山森中島
PM12:43 女子予選リーグ
渡邊堀越4*2永野佐々木
PM12:48 女子予選リーグ
佐藤緒方4*0岡本山崎
PM12:54 女子予選リーグ
河野濱中4*2渡邊平田
PM12:58 女子決勝トーナメント進出者
玉泉・上嶋
河野・濱中
佐藤・緒方
渡邊・堀越
PM1:15 中堀・高川破れる
佐藤・寺田4*0中堀・高川
PM1:28 男子決勝トーナメント進出者
花田・川村
室谷・柳田
菅野・佐々木
佐藤・寺田
PM2:38 女子準決勝
玉泉上嶋5*2河野濱中
渡邊堀越5*2佐藤緒方
PM3:8 花田・川村vs.室谷・柳田
スリリングなゲームが続く。花田は不必要に下がらない。
室谷のライジングは常に決定的ななにかを予感させる。
花田のネットプレーは長足の進歩が。
PM3:20 男子準決勝
菅野佐々木5*1佐藤寺田
PM3:44 男子準決勝
室谷柳田5*4花田川村
素晴らしいゲーム。ブラボー室谷
PM4:30 女子決勝
玉泉上嶋5*2渡邊堀越
玉泉上嶋は2週連続で苦手渡邊堀越を破った
PM5:17 男子決勝
室谷柳田5*4菅野佐々木
今回で38回を数える伝統のインドア。社会人と学生のトップを集め、それぞれチームをつくり、団体戦を戦うというユニークな大会。当初は殲滅戦だったが、現在は点取り戦。そのかわりに団体戦勝利チームによる個人戦が行われている。
団体戦は当然のように男女とも社会人。
男子は学生が3-1とリードしその後もファイナル2つ。盛り上がったのではないか。浅川・小峯、花田・川村の2組を倒したのは見事である。
個人戦はヨーロッパ遠征からかえってきたばかりの中堀・高川(NTT西日本広島)と玉泉・上嶋(東芝姫路)の日本のエースペアが優勝。玉泉・上嶋と渡邊・掘越の決勝は4-3。みたかった!!
愛知県連HPに詳細
また豊橋東応援サイトではここ数年間の詳細がみられる。
東京インドアの全対戦結果をここに(クリック)。男女ともアジア選手権代表が決勝に進出。河野・濱中が4試合で失Gなんとゼロ。この高いレベルではにわかに信じ難い結果、快挙。レヴューをたぶんここで公開予定。
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