2012中山盃国際大会

男子ダブルス2位 劉家綸 中山盃2012レポート

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台湾の林鼎鈞・劉家綸は勝部一位となったが、負部から勝ち上がってきたイゾンウ・キムキソンに二連敗し準優勝に終わった。
画像の劉家綸はいかにも調整不足というかんじでいい出来ではなかったが2戦目に鹿島・井口をファイナルでやぶったのはさすが。大会翌日に第二子が誕生(女の子)。おめでとう!!

中山盃2012 男子シングルス 韓国1、2、3位

Imgp7586Imgp7756Imgp7820 クレーでの韓国男子はほんとに強い。特にシングルスにおいてはそれは顕著。今回もそれがはっきりでた。写真は上から一位パクキュヒ 二位イゾンウ、三位キムキソン。

中山盃 速報

台湾台中市中興テニスコート 24、25日
5種目で争われた第9回中山盃は韓国、台湾がそれぞれ2種目、日本が1種目に優勝した。

男子ダブルス イゾンウ・キムキソン(韓国)
男子シングルス パクキュヒ(韓国)
女子ダブルス 深澤・宮下(日本)
女子シングルス チェンツゥリン(台湾)
国別対抗団体戦 台湾

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第9回中山盃国際大会現地レポート1

23日は練習日9時半より会場の中興テニスコートで各国(日本、アメリカ、韓国、タイ)が最終調整、昼食をはさんで2時過ぎまで。気温は湿度とも極めて高く、まず真夏に近い感覚である。Imgp7071

3時すぎからは国立台湾体育運動大学(旧台湾体育学院)に午後に台中入りしたモンゴルチームと台湾選手が学生にまじり練習をおこなった。

24日は競技開始。試合形式は久々の双敗淘汰制(ツーダウンスタイルノックアウトトーナメント)。韓国もくわわった今回、双敗淘汰制も相まって、激戦は必至か?

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昼食はコート側でImgp7098

練習後、チェンツーナイチャーでポーズ。このタピオカミルクティーはこの台中が発祥であり、市内いたるところに店がある。

Imgp7108これは夕食時、元台湾代表の周秋萍(2002アジア五輪銀メダル)の案内で台湾料理に舌鼓。烏骨鶏の鍋が中心。

第9回中山盃国際大会 3月23、24、25日 台湾台中市

  第9回中山盃国際大会が3月23、24、25日の日程で台湾中部の台中市中興テニスコート(サーフェースアンツーカー)開催される。

もともとオープン大会の団体戦としてスタートした本大会、第2回よりエリートクラスが別枠で設けられ、国家代表クラスを各国から招待したハイグレードなトーナメントをメインに据えた。以後8年、台湾が毎年開催する国際招待大会として定着。日本連盟も毎年ナショナルチームより毎年精鋭をおくりこんでいる(大会の詳細や日本代表についてはここをクリック!!)。

Imgp6540_3種目は男子ダブルス、女子ダブルス、男子シングルス、女子シングルス、それに昨年新設された団体戦の5種目。

この団体戦がユニーク。一見ただの3組点取りなのだが、一番が男子ダブルス、2番が女子ダブルス、3番がミックスダブルスとなっている(昨年の第一回団体戦は林田・巽、高橋・山下の日本チームが優勝している。降雨のため決勝は抽選だったが)。

今年は韓国が2年振りに参加決定。その他、タイ、モンゴル、マカオ等が招待されている。

日本からは
男子 鹿島・井口(ヨネックス)
女子 深澤・宮下(東芝姫路)
監督 田中弘(ナショナルチーム女子監督)
が参戦。4人とも代表経験こそないもの次代を担う期待の選手であることはいうまでもない。

注目の韓国はなんと男女2ペアづつのエントリー。内3人が代表経験者(四大国際大会)となる。
男子

PARK KYUHEE/CHO JAEEON(陰城郡庁)

KIM KISUNG/LEE JONGWOO(昌寧郡庁)

パクキュヒは2009のNongHyup 2009 Internationalにおいてシングルス準優勝。国際大会未出場ながら常にシングルス上位で活躍する強打者。フォアもバックも強烈のひとこと。
イゾンウは2008年アジア選手権の 団体優勝メンバーだ(2005東アジア五輪にも出場)。菅野・柴田との苦しい3番勝負を戦い抜き、韓国男子に久々の団体優勝をもたらした。トリッキーかつ 天才的なひらめきと技術をみせるおよそ韓国らしくない選手。キムキソンとのペアはおそらくダブルフォワードになるではないだろか?

女子

CHOI SEUNGJU/NAM HYEYEON(テグ銀行)

KWON RANHEE/LEE EUNMI(沙下東区庁)
沙下のクォン・イはかつて2009熊本インドアに出場している。ともに2007アジア選手権代表。クォンは2010アジア競技大会、2011世界選手権と3大会連続で代表入りを果たしている。名門テグ銀行のふたりついては詳細不明。Imgp8096左上から イゾンウ、パクキュチョル、キムキソン、クォンランヒ、インウンミ

晩秋にアジア選手権開催を控える地元台湾も昨年の代表を中心とした選手が出場予定。

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