2012アジアカップひろしま国際大会

健在!!キムキョンリョン アジアカップ女子

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2位安城市庁(韓国)のエース キム・キョンリョン。韓国の、というよりは世界のエースである。現役のプレーヤーの中ではダントツのキャリア、4大国際大会での金メダルはなんと8個(団体4、個人4)。これはぶっちぎりの記録である。

歴代ということでも玉泉、上嶋の7個を一個上回り、史上最高。

また現在ソフトテニスの種目は団体、ダブルス、シングルス、ミックスダブルスの4種目だが、そのすべてで金メダルを獲得している。これはパクヨンヒ(テグ銀行)と彼女だけがなしとげている。
そんなキョンリョンもプロ生活9年目にはいる。彼女が現役をつづけるかどうかは常に注目の的、彼女一人が現在の韓国女子を支えているといっても過言ではないからだ。すくなくとも今年はプレー続行。また彼女のプレーがみられるのはしあわせなことだ。

今回はいままでにない早いキョンリョン。とにかく下がらないで徹底してライジングでボールを捌き、圧倒的だった。準決勝、決勝は3番に下がり、特に決勝は出番がなかったのは残念。どうせなら上原・阿部にぶつけてほしかったが・・・Imgp6706

↓安城市庁チーム。キョンリョンとミンユリム、キムボミ、ユンスジョンの4人が昨年の世界選手権代表(キムボミとユンはワイルドカードで個人戦のみ)。後衛力は強力だが、フォワードがいまひとつ、ディフェンスはよいが・・・つまりバランスが悪い。そこを知り尽くした上でのキョンリョン3番だったのだろうが・・・・やや軽かった右ゾーンは制した。Imgp6707
左からユンスジョン、ヂョンハユン、イセルイ、ミンユリム、キムボミ

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アジアカップ優勝 男子 ソウル市体育局

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男子優勝のソウル市庁(ソウル市体育局)。若い選手が中心。

昨年の韓国国体優勝チームだが、その時のエースだったナムテクホ(2006ドーハアジア五輪代表)が徴兵され不在、エース抜きのチームとなった。

残されたこのチームには代表経験者がいない。

ヤンはどうした?といわれそうだが、彼は2度国際大会代表(2008、2011)になっていて2008年には個人戦ダブルス優勝をはたしているものの、両年とも開催国ワイルドカードでの出場であり、団体戦のメンバーではなかった(パクサンミンは2009年の国際ジュニアに出場)。

いずれにしてもそのヤン以外はほぼ無名の集団、ソウルはそういうチームなのである。しかもそのヤンが不調、2敗もするなかでの優勝、見事といえるだろう。特に決勝の早稲田戦の華やかさは特筆もの。Imgp6671
左上からパクキョンテ、ヤンチンハン、パンサンミン、
イサンゴン、キムジクミン、ユウウンウ

アジアカップ優勝 女子 ナガセケンコー

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準々決勝 東芝姫路 準決勝 NTT西日本広島 そして決勝の安城市庁ときついドローを勝ち抜いたナガセケンコーチーム。第一回大会より15年振り2回目の優勝となる(前身大会の平和カップをふくめると5度目)Imgp6793

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