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December 2011

2012東京インドア出場選手

Imgp1551

画像は今期アウトドアタイトルを独占した杉本瞳・森原可奈(東芝姫路)。春の世界選手権代表決定戦、夏の西日本、社会人、秋の皇后杯に優勝。この画像は世界選手権代表決定戦(広島市)より。

新春を飾る全日本東京インドア、日連主催の公式戦といえる全日本インドア(2月大阪)とちがい、こちらは祝祭的な色合いが濃いというか冬期招待インドアの最高峰といえる存在だ。2012年で52回を数える伝統のインドアでもある。毎年、巨大な東京体育館をほぼ満杯にしており、ソフトテニス界でもっとも集客力のある大会。

出場選手の選抜は各ビッグトーナメントのチャンピオンを中心。ほぼ現在の全日本のトップレベルの選手をみることができる。またタイトルが重複した場合の選抜は恣意的というか主観的でユニークであり、ここが全日本インドアとはちがうところ。

今回は女子の全中チャンピオンである花(信愛)が世界選手権代表の小林(尽誠学園)とのペアで招待されている。中学生のメインドロー登場はたしか史上初(過去、エキシビションならあったはず)。今期の女子国内アウトドアタイトルは杉本・森原(東芝姫路)が独占。よって女子はかなり自由度の高い選抜となったのだろう。一方、女子とは逆に見事にタイトルがちらばった男子は世界チャンプの菅野(川口市役所)が選抜されていないのが残念。

大会は1月15日(日) 東京体育館(JR千駄ヶ谷下車徒歩1分)

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以下に出場選手
男子
篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)
松口・山口(ヨネックス・日体大桜友会)
増田・柴田(学連 同志社)
品川・中本(学連 早稲田)
堀・長江(NTT西日本広島)
船水・九島(高体連 東北)
鹿島・井口(ヨネックス)
村上・高川(NTT西日本広島)

女子

杉本・森原(東芝姫路)
安川・石井(学連 早稲田)
水松・東海(学連 日体大)
佐々木・大庭(NTT西日本広島)
上原・阿部(ナガセケンコー)
百田・近藤(高体連 中村学園)
小林・花(高体連 尽誠学園・中体連 和歌山信愛)
深澤・宮下(東芝姫路)

昨年の大会より

全日本インドア 出場選手決定!

第57回全日本インドアソフトテニス選手権大会

伝統(日本最古だ)のインドア大会である全日本インドア(通称大阪インドア)の出場選手が以下のように決定した。大会は2月5日、会場は大阪市中央体育館

(選考は例年どおりランキングによっているので、世界チャンピオンの菅野選手がはいっていない。残念!)

男子

Imgp4497 篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)
松口・山口(ヨネックス・日体大桜友会)
村上・高川(NTT西日本広島)
堀・長江(NTT西日本広島)
増田・柴田(学連 同志社)
品川・中本(学連 早稲田)
桂・泉山(学連 早稲田)
花田・花田(京都市役所)
船水・九島(高体連 東北)
白井・堂野(学連 明治)
鹿島・井口(ヨネックス)
中本・口野(大阪開催地推薦 アカエム・東大阪協会)

女子
杉本・森原(東芝姫路)
安川・石井(学連 早稲田)
上原・阿部(ナガセケンコー)
水松・東海(学連 日体大)
深澤・宮下(東芝姫路)
佐々木・大庭(NTT西日本広島)
府藤・渡邊(ヨネックス)
﨏田・小林(NTT西日本広島)
森田・松家(高体連 広島翔洋)
柿崎・熊井(学連 日体大)
中村・海江田(ヨネックス)
河波・内藤(大阪開催地推薦 淀之水昇陽)

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2月5日(日)
会場
大阪市中央体育館
地下鉄 朝潮橋下車 徒歩3分

日本リーグ最終順位 

東芝姫路は3連覇、NTT

Jpnfinla男女とも最終節までもつれたが、結局 東芝姫路は3連覇、NTT西日本広島は2連覇を達成。
対戦結果が広島県連HP大会結果掲示板に。広島県連hpでオーダまでの詳細データあり。

2011日本リーグ 5節まで 10日

Jp2011b
男子の上位は大混乱、やはり日本リーグはおもしろい。NTT、川口、京都の3チームに優勝はしぼられたか?

速報が広島県連HP大会結果掲示板に。広島県連hpでオーダまでの詳細データあり。

日本リーグ速報!

今日から始まった日本リーグの速報が広島県連HP大会結果掲示板に。初日はまずまず順当な結果といえるだろうか。Japnle09

楊勝發・林鼎鈞(台湾)が出場 札幌国際大会

今年もいよいよ大詰め。今日から年内最後のビッグイベントである日本リーグが広島市で開催される。何度も書いてきたが日本リーグは団体戦の最高峰。試合数もおおくソフトテニスを堪能できる。
広島県立体育館広島グリーンアリーナ)アクセスはクリック

また週末には札幌で恒例のYONEX CUP国際インドア大会が開催。日程が重なったのは誠に残念だが、こちらには台湾のエースでアジア競技大会個人2連覇の楊勝發(ヤンシェンファ)が林鼎鈞とのペアでやってくる。李佳鴻とのペアでないのが残念だが、林鼎鈞とのペアはそれはそれで興味深い。
北海道立総合体育センター(キタエール)Imgp2482
画像は今年9月の台湾全国運動会より。

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