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March 2011

日本団体優勝!2011中山盃国際大会レポート

Imgp9782 中山盃国際大会最終日(27日)は台湾台中市中興テニスコートでシングルスの決勝、および団体戦がおこなわれ、女子シングルスで山下ひかる(日本 山口県体育協会)が準優勝、高橋由梨香が3位に入賞。
中山盃では初めて開催された団体戦では日本が台湾勢に4連勝して優勝を果たした。この団体戦は3組点取り戦で男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスと進行する極めてユニークなスタイル。詳報は後日

男子ダブルス 2011中山盃国際大会レポート

Imgp9054Imgp9277優勝の頼・何(台湾)。台湾体育学院の学生。初戦で林田・巽に敗れたが、林・劉に辛勝し、予選2位で決勝ラウンドへ。準決で楊・游を破り決勝へ、再び林田・巽と対戦、大きくリードされるが逆転勝ち。頼の打球力が凄い。次代のエース候補。Imgp9258Imgp9313
予選で林鼎鈞・劉家綸、準決で葉佳林・林科均と台湾代表を連破し、決勝に進出。
Imgp9070Imgp9072アジア競技大会ダブルス2連覇の楊勝發(上)は游程翔との新ペアでベスト4に。
Imgp9133Imgp9132ベスト4 葉佳林・林科均(旧姓林朝章)。

高橋・山下が優勝 2011中山盃国際大会レポート

Imgp9003 26日台湾台中市で行われた中山盃国際大会。ダブルス予選〜決勝 シングルス予選〜準決勝が行われた。
男子ダブルスでは林田・巽(日本 日体大)が準優勝、女子は高橋・山下(日本 山口県体育協会)が優勝し、日本女子の同大会ダブルス4連勝を達成した。明日27日はシングルス決勝戦と団体戦が行われる予定。女子シングルス決勝に山下が進出している。

公式練習 2011中山盃国際大会レポート

台湾遠征二日目。今日は公式練習日。例年なら中山公園テニスコートでの調整になるが、本年は本会場である中興庭球場で練習。インドネシア、モンゴルの選手と汗をながす。天候は曇り。それだけではなく、寒い、管理者は中山盃7年目の取材になるが経験した事のない寒さ、インドネシアチームのコートを借りるありさま。
鉄板焼きのお店で昼食をとったあと、午後は中山公園テニスコートへ移って最終調整。ここには台湾代表も姿をみせた。大会はいよいよ明日開幕。Imgp8864モンゴル代表とテストマッチする林田・巽(左)
Imgp8891武田監督と山下、高橋(中山公園にて)Imgp8863Imgp8862Imgp8869Imgp8872

台湾 到着! 2011 中山盃国際大会レポート

台湾中部の都市、台中市で26日より開催される中山盃国際ソフトテニス大会。2004年スタートの大会だがトップクラスが出場する精英組(エリートクラス)ができたのは2005年。
Imgp8831 今年は日本からは 男子 林田・巽(日体大) 女子 高橋・山下(山口県体育協会)が出場する。
日本選手団は昨日25日台中入りした。女子は武田監督の引率で福岡経由で夕刻ホテル(通豪大飯店)到着。男子は私が引率して羽田発の夕刻のJAL便、昨年、羽田同様に国際空港に復帰した台北松山空港に現地時間21:00到着。そこから新幹線で台中へ、ホテル着は23:30(日本時間だと0:30)。(下記画像は台北松山空港での林田・巽)

Imgp8861
本日、9時より会場である中興網球場で練習予定。

林田・巽は今年4月から大学2年生の若さだが、国際試合の経験は豊富、台湾も中学生以来2度目とのこと。高橋・山下も中国と縁がふかく海外遠征の経験は豊富。
今年から男女をミックスした団体戦が新設され、楽しみである。

全日本女子選抜も中止へ

シーズン開幕をつげる伝統のインドア、 全日本女子選抜(4月3日東京体育館)も中止が決まった。毎日のように中止のお知らせばかりで残念だが、節電、輪番停電と関東の電力事情は大混乱であり、インドア大会の開催の中止はしょうがないところ。

高校選抜も中止

全小、都道府県対抗中学につづいて、全日本高校選抜(3月29,30日 名古屋)も中止となったことが日本連盟より発表された。
http://www.jsta.or.jp/news/2011/03/3851.html

これで春のジュニアビッグイベント3つがすべて中止ということになる。

全国小学生 都道府県対抗中学 中止!

今月末開催予定の全国小学生(千葉県白子)と都道府県対抗中学(三重県伊勢市の中止が日連から発表された。

残念だが、やむを得ない状況といえるだろう。

日連HPhttp://www.jsta.or.jp/news/2011/03/3825.html

震災の影響 春期各種大会開催について

震災の影響がソフトテニス界にも大きな影を落としている。日連ページに、今月末に開催される予定の全国小学生大会(白子町)、都道府県対抗全日本中学校大会(伊勢市)、全日本高校選抜大会(名古屋)の開催について協議中であるとの記事が。http://www.jsta.or.jp/news/2011/03/3819.html

アジアカップ国際大会 画像

231__iso2022jp_b_gyrcjuelzsvnjsohjcvoj(撮影 A純)

アジアカップ国際大会 広島 速報

女子決勝
NTT西日本広島2−1太平洋工業

男子決勝
宇部興産0−2チーム中堀(NTT西日本)

[鬼頭・久野2-4花田・山田][荒尾・越智2-4村上・高川][林・川村1-2中堀・森本]

男子準決勝
NTT西日本広島0−2宇部興産 チーム中堀(NTT西日本)2−1ソウル市庁

NTT西日本広島vs.宇部興産
[堀・長江2-4荒尾・越智] [館越・原0-4鬼頭・久野]

チーム中堀vs.ソウル市庁
[花田・山田3-4ナム・パク][村上・高川4-3パク・ヤン][中堀・森本4-3イ・キム]

女子準決勝

韓国農協中央会0−2NTT西日本広島 太平洋工業2−0東芝姫路

男子準々決勝
NTT西日本広島2-0宮崎県選抜 宇部興産2-0立命館 ヨネックス0-2チーム中堀(NTT西日本) ソウル市庁2-1大鹿印刷
女子準々決勝 
韓国農協中央会2−1ヨネックス 神戸松蔭A 0−2NTT西日本広島A 東芝姫路2−0台湾 太平洋工業2−1ナガセケンコー(速報 COVA)

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東北地方太平洋沖地震の発生で軒並みスポーツイベントが中止(Jリーグ、プロ野球、名古屋国際マラソン、ゴルフ、ラグビー)となったが、アジアカップ国際大会(広島)は予定通り開催されている。私も中堀選手の引退試合ということで取材観戦を予定していたが、突然の災害に断念。11日の首都圏の混乱は想像を絶するものであり、交通機関も完全に麻痺、家族の安否確認に追われた。知り合いには6時間かけて徒歩で帰宅したものもいた。自宅は大混乱、スピーカーはおこっち、電子レンジはたなに引っかかっていまにも転落しそう、かつて経験した事ない大地震だった。しかし首都はまだましだったことを自宅でテレビを見て知った。仙台の知り合いに連絡をいれて無事であることを確認。

東京も余震が今にいたるまでとまらず、不安。

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