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February 2011

国際熊本大会テレビ放映 2月26日

Kumamototv7_2先週13日に開催された国際ソフトテニス熊本大会のテレビ放映が今年も2月26日に。
現在テレビ中継があるのは秋の全日本選手権とこの大会のみであり、視聴可能な方はお見逃しなきよう。放映はKAB熊本朝日放送で熊本地方のみ。

KAB熊本朝日放送
2月26日 13:00〜14:00

放映は決勝を中心に一時間。決勝の対戦は男子 チョウスンジュ・ウヒョンコン(韓国) vs.鹿島・中本(学連-早稲田) 女子 佐々木・大庭(NTT西日本広島) vs.杉本・森原(東芝姫路)という超豪華版である。ぜひ全国放映を実現してほしいものである。

新ナショナルチーム発表!!

Cimg1382 平成23年度のナショナルチームが発表になった。
注目された女子スタッフの後任人事だが、監督が田中弘氏、コーチは上松明裕氏(前男子コーチ)ときまった。田中氏は現役時代に世界選手権代表として活躍した名前衛。引退後もながらく女子ナショナルチームコーチとして後進の指導にあたっておられた。上松氏の女子スタッフへの異動であいた男子コーチには中堀成生氏が就任。いまさら紹介するまでもなく現全日本チャンピオンである。

選考方法だが全日本ダブルスランキングの1〜4位および全日本シングルスチャンピオン(シングルスランキング一位)が自動。あとは連盟強化委員会の推薦となる。(右画像 左上から 高川、小林、篠原、中本、鹿島、鬼頭、川村、菅野、井口、村上、巽、柴田、林田、長江、品川、玉川)

男 子

監督 斉藤広宣  松戸市役所
コーチ 中堀成生 NTT西日本広島
トレーナー 川上晃司 スポーツインテリジェンス
----------------------------------------------------------------------
高川経生   NTT西日本広島
篠原秀典   日体桜友会
小林幸司   ミズノ
鬼頭貴之   山口教員クラブ
川村達郎   宇部興産
鹿島鉄平  学連 早稲田大学
中本圭哉  学連 早稲田大学
菅野創世   川口市役所
柴田章平  学連 同志社大学 強化委員会推薦
井口雄一  学連 日本体育大学 強化委員会推薦
村上雄人  学連 愛知学院大学 強化委員会推薦
林田和樹  学連 日本体育大学 強化委員会推薦
長江光一   NTT西日本広島 強化委員会推薦
巽慎也   学連 日本体育大学 強化委員会推薦
品川貴紀  学連 早稲田大学 強化委員会推薦
玉川裕司 三重高クラブ 強化委員会推薦

女 子
Imgp6824 (上画像 左上から 杉本、森原、佐々木、大庭、上原、平田、中川、阿部、
﨏田、山下、深澤、宮下、水松、東海、横山、小林)

監督 田中弘  田中企画
コーチ 上松明裕 岡山市役所
トレーナー 畑田麻美 スポーツインテリジェンス
-------------------------------------------------------------------
佐々木舞   NTT西日本広島
大庭彩加   NTT西日本広島
上原絵里  ナガセケンコー
平田清乃   ナガセケンコー
杉本瞳    東芝姫路
森原可奈   東芝姫路
水松彩華   学連 日本体育大学
東海あかね  学連日本体育大学
深澤昭恵   東芝姫路 強化委員会推薦
宮下愛未   東芝姫路 強化委員会推薦
中川静香   ナガセケンコー 強化委員会推薦
阿部悠梨   ナガセケンコー 強化委員会推薦
﨏田光理   NTT西日本広島 強化委員会推薦
山下ひかる   山口県体育協会クラブ 強化委員会推薦
小林奈央  高体連 尽誠学園高等学校 強化委員会推薦
横山温香  高体連 三重高等学校 強化委員会推薦

Cimg1935これは昨年のアジア競技大会代表。今年のチームが目指すのは秋に開催される予定の世界選手権(詳細未定)である。

日本ソフトテニス連盟ホームページにユースチームを含む全強化選手の名簿が掲載されています

動画 2011全日本インドアレポート

修正版です(9日アップ)

動画 中堀選手 引退セレモニー  全日本インドアレポート

Ueshimatsuji

Imgp8465

結婚宣言!? 全日本インドア2011

大会恒例となった東芝OGによる勝者インタヴュー。今年は辻、上嶋の2選手が登場。小林選手のインタヴューでは上嶋さんのたくみな誘導尋問で結婚宣言となり、会場は祝福の拍手につつまれた。小林君 おめでとう!!

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女子 佐々木・大庭 室内も日本一 全日本インドア2011

Imgp8814
女子優勝の佐々木・大庭(NTT西日本広島)。昨秋の皇后杯につづく優勝。アウトドア、インドア両方の女王の座を手にした。ペアとしては初優勝。佐々木は2009年に堀越とのペアで優勝しているので2度目。その年も内外2冠だった。女子はこの佐々木・大庭、杉本・森原、そして上原・平田が横一線というかんじでせりあっていて見応え充分。

ベスト4は昨秋の皇后杯と、対戦カードは入れ替わったものの、顔ぶれは全くおなじ。

それどころか、このインドアシーズンはこの四組がすべて優勝していることになる。札幌国際 佐々木・大庭、宮崎招待 杉本・森原、東京インドア 逢野・海江田、名古屋社会人学生対抗 上原・平田、大阪全日本 佐々木・大庭

準決勝 

佐々木・大庭(NTT西日本広島)5−1 逢野・海江田(NTTドコモ四国・ヨネックス)

杉本・森原(東芝姫路)5−3 上原・平田(ナガセケンコー)

決勝 

佐々木・大庭(NTT西日本広島)5−2杉本・森原(東芝姫路)

予選リーグ

A [佐々木・大庭4-2田中・足立 宮代・神谷4-2田中・足立 佐々木・大庭4-2宮代・神谷] 

B [逢野・海江田4-0水松・東海 深澤・宮下4-2水松・東海 逢野・海江田4-2深澤・宮下] 

C[杉本・森原4-0柏原・野田 高橋・山下 4-0柏原・野田 杉本・森原4-3高橋・山下] 

D[上原・平田4-0安川・渕田 柴崎・嘉数4-1安川・渕田 上原・平田4-1柴崎・嘉数]

Imgp8647Imgp8759Imgp8740Imgp8610_2

男子 篠原・小林 楽々鬼門突破!! 全日本インドア2011

Imgp8808篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)が圧倒的強さで初優勝。インドア日本一の座についた。これでこのインドアシーズンは3大会連続の優勝。東京、名古屋、大阪の3大インドアをすべて制した事になる。あと取り残した主要タイトルは国内では天皇杯だけとなった。

準決勝 

早川・向井(学連 立命館)5−2村上・塩嵜(学連-愛知学院・東京電力千葉) 

鬼頭・川村(山口教員クラブ・宇部興産)0−5篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ) 

決勝 

早川・向井(学連 立命館)2−5篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)

予選リーグ

男子A [中堀・高川4-0清原・林 早川・向井4-2清原・林 早川・向井4-3中堀・高川]
男子B [堀・長江4-2鹿島・中本 村上・塩嵜4-2鹿島・中本 村上・塩嵜4-2鹿島・中本] 
男子C  [鬼頭・川村4-3上嶋・足利 林田・井口4-2上嶋・足利 鬼頭・川村4-3林田・井口]
男子D  [篠原・小林4-2小田・今井 水澤・岩崎4-1小田・今井 篠原・小林4-2水澤・岩崎]
 

Imgp8554Imgp8683Imgp8586Imgp8672

'中堀現役引退へ’ 中国新聞

Imgp8362
Imgp8366_2 これは中堀選手ご本人にみせていただいた本日付けの中国新聞。いよいよくるときがきたな、と感慨無量である。ソフトテニス選手の現役引退がこれほど大きく取り上げられるのはかつてなかったことである。ちょっと胸が一杯でこれ以上なにも書けない。

右画像は5日夜、最後の調整をおこなう中堀(大阪中央体育館にて)。

Imgp8360上記の発表にあわせて、ミズノのブースに急遽用意されたポスター 。

全日本高校選抜出場校 続々決定!

全日本高校選抜出場校

3月29、30日に名古屋市ガイシホールで開催される全日本高校選抜の代表校が続々決定し、大会結果掲示板に投稿されている。以下にまとめて掲載します(欠落分は後日追加)。
-----------------------------------------------------
男子
--------------------
東北
東北(宮城) 八戸工大一(青森) 弘前実業(青森) 田村(福島)
--------------------
関東
前橋商(群馬)  東海大相模(神奈川)  石和笛吹(山梨)  宇都宮短附(栃木)  木更津総合(千葉)  松山(埼玉)
--------------------
北信越

小松市立(石川) 高岡商業(富山) 日本航空石川(石川)

--------------------
東海

三重(三重)  三島(静岡)  岡崎城西(愛知 開催県)

--------------------
近畿

上宮(大阪)  高田商業(奈良)  和歌山北(和歌山)  西城陽(京都)

--------------------

中国

広島翔洋(広島) 岡山理大付属(岡山) 神辺旭(広島)

--------------------

四国

尽誠学園(香川)  貞光工(徳島)

--------------------

九州

長崎南山(長崎)   済々黌(熊本)  東福岡(福岡)  鹿児島商業 (鹿児島)  大牟田(福岡) 

************************************************

女子

東北
常磐木(宮城) 山形城北(山形) 田村(福島) 羽黒(山形)

--------------------
関東

文大杉並(東京)  国本学園(東京) 昭和学院(千葉) 久喜(埼玉) 矢板中央(栃木) 日大藤沢(神奈川)

--------------------
北信越

北越(新潟) 高岡商業(富山) 高岡西(富山)

--------------------
東海

三重(三重)  多治見西(岐阜)  豊橋中央(愛知 開催県)

--------------------
近畿

信愛(和歌山)  須磨学園(兵庫)  姫路商業(兵庫)  奈良育英(奈良)

--------------------
中国

広島翔洋(広島) 米子松蔭(鳥取) 岡山南(岡山)

--------------------
四国

尽誠学園(香川)  脇町(徳島)

--------------------
九州

中村学園女子 (福岡)  鹿児島南(鹿児島)  都城東 (宮崎)  諫早商業 (長崎)  宮崎商業 (宮崎)

篠原秀典・小林幸司 鬼門突破なるか!?全日本インドアプレヴュー 

Imgp6117上画像は2010アジア競技大会ダブルス準決勝での篠原・小林。この広州アジア大会を経て一つ上のステージにあがった事は間違いない。

全日本インドア 2月6日 大阪市中央体育館 地下鉄朝潮橋下車徒歩5分

Imgp3644 インドアシーズンもいよいよ大詰め、今週末(2月6日)は全日本インドアである。毎年2月の第一日曜に大阪市で開催されるこのインドアは日本最古のインドア大会であり、同時にインドアの最高権威とされる。日連主催であり、秋に開催される天皇、皇后杯全日本選手権とともに日本一を決める大会なのである。インドアのチャンピオン決定戦といってもいいだろう。出場資格はその年度(シーズン4月〜)の成績(ランキング等)が厳格に適用されるのでマスターズ的な存在といってもいい。競技生活をおくっている強者たちがまずこの大会への出場を目標として口にするとこともたびたびだ。

一般的にインドア大会というと集客力があるので、一種顔見世興行ともいえる祝祭的な性格をもっているのだが(その代表が東京インドア)、この全日本インドアはそんななかにあって選手権としての色合いがかなり強い。アウトドアの大会で感じるようなシリアスなムードが漂っているのである。

Imgp8157 男子 中堀・高川(NTT西日本広島)がなんと過去8回の優勝(1996、1997、1999、2000、2001、2002、2004、2008)していて2位以下を大きく引き離している。天皇杯9回優勝と合わせて17度の日本一、トータルでも個別でも不滅の大記録である。今回もランキング一位としての出場で第一シードだが、このインドアシーズンはここまでもう一つの成績。このペアとしては今冬限りという噂もあり、その勇姿をいつまでもまぶたにとどめておきたいものだ。

Imgp9648 優勝候補は第二シードの篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ☜左画像は昨年度の全日本インドアより)。このペアのここ数年のの国内大会での勝ちっぷりの凄さは何度も書いてきた。それをコンピューターにぶちこめばぶっちぎりの優勝候補としてはじき出されてくるだろう。しかし、だ。この全日本インドアでは昨年の2位が最高。このペアは天皇杯も未勝利であり、誰もがみとめる圧倒的な実力もち、また実績をあげながら日本一の肩書きには無縁なのである、いまのところだが・・・そんな彼らがどう戦うか興味はそれにつきる。

なんか昨年も同じようなことを書いたなあ、と思い確認したらほぼ同じ、そちらも参考までに(ここ)。
この昨年の駄文では、篠原・小林の張りつめたような厳しさに言及しているが、今冬はちょっと違う印象をうける。なんとなく、だが余裕がでたというか、いい意味で遊びが出てきた感じがする。いうまでもなく強くなったのである。

対抗馬としては早川・向井(学連-立命館)をあげたい。天皇杯での準決勝進出でいきなりトップにおどりでてきたが、東京、名古屋のインドアでも目覚ましい活躍をみせてくれた。生半可なダブルフォワードではない。注目である。

Imgp4934 女子は混沌、ずうっと最近はこう書いている。有力ペア、実力者は多数だが、だれが勝つか予測は難しい。佐々木・大庭(NTT西日本広島)、杉本・森原(東芝姫路)、上原・平田(ナガセケンコー)といった代表クラスはたしかに頭抜けているが、完璧ではない。むしろつけいるスキがいっぱいある。いつもながらの白熱した戦いがみられそうである。

東京インドアを豪快なテニスで制した逢野・海江田(NTTドコモ四国・ヨネックス)にも期待したい。

→右画像はアジア競技大会での上原絵里(ナガセケンコー)。2008アジア選手権、2010アジア競技大会のダブルスにペアを変えながら優勝し、アジアのダブルスタイトルを独占。掛け値無しにアジアの女王といえるだろう。ということは大本命は彼女ということになる。しかし他では勝ちまくる彼女も皇后杯とこのインドアは未勝利という不思議な結果になっている。4年連続の3位というのも凄いが・・・。(皇后杯とともに)決勝進出もないのである

歴代優勝者 男子 女子

以下に出場選手 アジア競技大会代表は無論全員が出場。

男子

中堀・高川(NTT西日本広島)
篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)
早川・向井(学連-立命館)
鬼頭・川村(山口教員クラブ・宇部興産)
鹿島・中本(学連-早稲田)
上嶋・足利(西文明堂・クラレ)
林田・井口(学連-日体大)
水澤・岩崎(NTT西日本広島)
稲積・塩嵜(日体大桜友会・東京電力)
堀・長江(NTT西日本広島)
小田・今井(学連-日体大)
清原・林(大阪開催地枠 上宮高校)

Imgp9643昨年3位の鹿島・中本(学連-早稲田)。中本は一昨年のチャンピオンだ.

 

女子

佐々木・大庭(NTT西日本広島)
杉本・森原(東芝姫路)
上原・平田(ナガセケンコー)
逢野・海江田(NTTドコモ四国・ヨネックス)
宮代・神谷(学連−東京女子体育大)
水松・東海(学連-日体大)
柏原・野田(学連-神戸松蔭)
深澤・宮下(東芝姫路)
高橋・山下(山口県体育協会)
柴崎・嘉数(東芝姫路)
安川・渕田(学連-早稲田)
田中・足立(大阪開催地枠 枚方信用金庫)

Imgp8432 皇后杯優勝で第一シードの佐々木・大庭(NTT西日本広島)。成績にムラががあるが、それがまた魅力である。

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