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July 2010

特報 アジア競技大会 日本代表決定!


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11月に中国広州市で開催されるアジア競技大会日本代表は男女それぞれ5人。すでにお伝えしたとおり5月にオープン予選が開催され、男子は篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)、女子は杉本・森原(東芝姫路)が優勝し、代表入りをきめた。残りの男女それぞれ3名はナショナルチームのなかから選抜されることになっており、数度の合同合宿等をへてメンバーを絞り込み、本日、日本ソフトテニス連盟より栄えある代表(現時点は候補)が発表された。
男子 篠原秀典(日体大桜友会) 小林幸司(ミズノ) 中堀成生(NTT西日本広島) 高川経生(NTT西日本広島) 中本圭哉(学連-早稲田大学)

女子 杉本瞳(東芝姫路) 森原可奈(東芝姫路) 佐々木舞(NTT西日本広島) 大庭彩加(NTT西日本広島) 上原絵里(ナガセケンコー)

Imgp3415_2 高川はアジア競技大会にソフトテニスが正式採用された1994年広島大会より五大会連続出場(広島、バンコク、釜山、ドーハ、広州)の偉業を達成した。

Imgp3236 中堀・高川としては4大会連続。むろんこれも大偉業である。前回ドーハ大会は國別対抗団体初優勝、ダブルス3位と素晴らしい成績だった。四大国際大会への出場は15回連続16回目(ペア)。高川個人では17回連続17回目。とてつもない記録である。中堀成生・高川経生の主要戦歴。1995世界選手権国別対抗団体戦優勝 1999世界選手権ダブルス準優勝 2000アジア選手権国別対抗団体戦優勝 2001東アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、同ダブルス優勝 2005東アジア競技大会ダブルス3位 2006アジア競技大会国別対抗団体戦優勝、同ダブルス3位 2007世界選手権国別対抗団体戦優勝、ダブルス3位 2008アジア選手権ダブルス準優勝 天皇杯優勝8回(1995、1996、1997、1999、2001、2005、2006、2009) 全日本インドア優勝8回(1996、1997、1999、2000、2001、2002、2004、2008)全日本シングルス優勝7回(中堀) 2004全日本シングルス優勝(高川) とてつもない記録、成績である。とくに5回の国別対抗団体戦優勝は偉大である。四大国際大会すべてに及んでおり、いわばグランドスラム。この記録は世界中で彼らだけしか達成していない真に偉大な記録である。 

男子最年少 中本圭哉は昨年の国際ジュニアダブルス優勝、先月のチャイニーズカップシングルス優勝と着々とキャリアを積み重ねているが、四大国際大会は初出場ということになる。中本圭哉の主要戦歴 2009国際ジュニアU21ダブルス優勝 2010チャイニーズカップ国際大会シングルス優勝 2008天皇杯準優勝 2009全日本インドア優勝 2009全日本シングルス準優勝Imgp9111

佐々木・大庭は2008年アジア選手権につづく代表入り。国内ではやや苦戦続きだが、昨冬のNH2009(韓国)ダブルス優勝が光る。佐々木・大庭の主要成績 2009NHOPEN国際大会ダブルス優勝 2008NHOPEN国際大会シングルス準優勝(佐々木) 2008アジア選手権国別対抗団体戦準優勝 2010全日本女子選抜優勝 2008皇后杯優勝(佐々木) 2009全日本インドア優勝(佐々木) Imgp8338Imgp8433

上原(ナガセケンコー)は女子でただ一人の前ドーハ大会経験者である。アジア選手権ダブルス優勝、NH2009シングルス優勝、2006中山盃単複優勝など海外でのキャリアは抜群である。国際大会は4大会連続4度目の出場。NH2009ではシングルスで宿敵キムキョンレン(韓国)に勝っているだけに11月ではキーとなる活躍が望まれるところ。上原絵里の主要戦績 2008アジア選手権ダブルス優勝、同国別対抗団体戦準優勝 2007世界選手権国別対抗準優勝、同ミックスダブルス3位 2006アジア競技大会国別対抗団体戦準優勝 2009NHOPEN国際大会シングルス優勝 2006中山盃国際大会ダブルス優勝、同シングルス優勝 東日本選手権優勝2回(2007、2008) 全日本東京インドア優勝3回(2007、2008、2010) 国際大会予選優勝2回(2007、2008)Imgp9573 以下は5月の予選会で優勝し、すでに自力出場を決めていた森原可奈、杉本瞳、小林幸司、篠原秀典
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  Imgp3704 杉本・森原の主要戦績 2009中山盃国際大会ダブルス優勝 2008全日本社会人優勝、2007世界選手権国別対抗団体戦準優勝(杉本)、2008アジア選手権国別対抗準優勝(杉本)、2009NHOPEN国際大会ダブルス準優勝(杉本)、2007皇后杯優勝(杉本)

篠原・小林の主要成績 2006アジア競技大会シングルス準優勝(篠原)、同国別対抗団体戦優勝(篠原) 2007世界選手権国別対抗団体戦優勝(篠原) 2008アジア選手権シングルス準優勝(篠原) 2007中山盃国際大会ダブルス優勝(小林)、2005天皇杯3位(小林) 2005全日本シングルス優勝(篠原)2007、2009全日本社会人優勝 2006、2007、2009、2010東日本選手権優勝 2008、2009、2010全日本東京インドア優勝

特報 アジア競技大会日本代表 発表!

11月に開催されるアジア競技大会(中国広州市)の日本代表(候補)がさきほど発表された。
男子 篠原秀典、小林幸司、中堀成生、高川経生、中本圭哉

女子 杉本瞳、森原可奈、佐々木舞、大庭彩加、上原絵里

全日本実業団男子 五回戦〜決勝

男子五回戦
NTT西日本広島 2−0 TOTO
東京ガスA       1−2トヨタ
京都市役所       2−0 OKI
マツダ             1−2宇部興産B
宇部興産A         2−1トヨタB
明電舎             1−2東邦ガスA
浜松ホトニクス 2-0JK日鋼日石エネルギー
ベストA           0−2大鹿印刷A

準々決勝
NTT西日本広島 2−0 トヨタ
京都市役所       2−1 宇部興産B
宇部興産A        1−2 東邦ガスA
浜松ホトニクス  2−1 大鹿印刷A

準決勝
NTT西日本広島 2−0京都市役所
東邦ガスA2−1浜松ホトニクス

決勝
NTT西日本広島 2−0東邦ガスA

[堀・長江4−1渡部・尾木 中堀・高川4−2山田・日野]

2010全日本実業団 女子準々〜決勝

女子
準々決勝
東芝姫路2−1NTT西日本広島
ヨネックス2-0タカギセイコー
NTTドコモ四国0−2ナガセケンコー

(準々決勝は7チームで争われワタキューは不戦勝で準決勝へ)

準決勝
ワタキューセイモア0−2東芝姫路
ヨネックス1−2ナガセケンコー

決勝
東芝姫路 2−0 ナガセケンコー

2010アジア競技大会台湾代表

台湾(中華台北)はアジア競技大会のディフェディングチャンピオン。前回(2006ドーハ)大会において7種目中3種目に優勝(男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス)している。今回も優勝最右翼の呼び声が高い。その注目の代表選考は例年通り3度の決定戦(ダブルス2回、シングルス1回)をおこなうというシンプルなもの。それぞれの優勝者をそのまま代表に決定と実にわかりやすい。選抜方式は台湾式双敗淘汰制トーナメント(ツーダウンスタイルノックアウトトーナメント。[以下画像は何れも5月16、17日に開催された一回目の代表決定戦で撮影]

Imgp8883一回目の代表決定戦(ダブルス)を勝ち抜いたのは林鼎鈞・劉家綸。劉家綸は2004年のアジア選手権(チェンマイ)以来の代表復帰。アジア大会は2002年の釜山大会以来2大会ぶりになる。国際大会の出場は6回目(内団体優勝2回)。膝の故障があったり中国への留学等があったりで、代表からは遠ざかっていたが、テニスへの情熱は少しも衰えていない。このアジア競技大会にピッタっと照準を合わせ見事全勝で代表一番乗りをはたした。特に2度あったヤン・リ戦にいずれも快勝したゲームはすばらしかった。

 林鼎鈞は台北体育学院の学生、2007のアジア選手権にシングルス予選を勝ち抜いて出場している。個人戦ダブルスでは変幻自在なユニークなテニスで中堀・高川と競り合い注目された。また昨年のNH2009ではシングルスで3位に入っている。劉とは昨年からのペア。

                                           
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女子で最初の予選を突破したのは張文馨・韓佳玲(チャン・ハン)組。二人とも2008アジア選手権にも出場。張は2007世界選手権にも出場している。また昨年の中山盃、チャイニーズカップシングルスに優勝している。二人とも台湾体育学院の学生。

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ドーハ大会ダブルスチャンピオンの楊勝發・李佳鴻(ヤン・リ)。それ以来、台湾では無敵といっていい存在だったが、第一代表決定戦でまさかの完敗。ただ劉家綸・林鼎鈞戦以外は相手を寄せ付けておらず、事実、翌週の第二代表戦できっちり勝ち上がり、2大会連続出場を決めた。ヤン・リとしては5大会連続の国際大会代表。リ個人では6大会連続6回目。ヤンも6度目の国際大会出場となる。ダブルスのディフェンディングチャンピオンがペアとして出場するのは史上初。

                       
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江婉埼・朱芸萱は今年からのペア。ともに台湾体育学院のOGである。江(ジャンワンチー)は2006アジア競技大(ドーハ)のシングルスゴールドメダリスト。この金メダル。アジア競技大会ソフトテニスで台湾女子が獲得した最初の金メダルである。2008年にはNH open(ソウル)で単複完全優勝を果たしており、ハードコートでの強さは無類。シングルス世界チャンピオンキムチウンにハードコートでは負け無しであり、ハードの女王といえる存在だ。アジア競技大会には3大会連続3度目。国際大会は8大会連続8度目の出場。これは今回の女子ではダントツの記録となるであろう。朱は国際大会初出場。

         
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最後に開催されたシングルス予選を勝ち抜いたのが男子が郭家瑋 女子が鄭竹玲。郭は国際大会初出場の大学生(台北体育学院)。2009中山盃シングルス優勝、同年台湾全國運動会(台湾国体)シングルス優勝の実績がある。鄭竹玲は2008アジア選手権にもシングルス予選に優勝して出場。そのときも今もまだ高校生である。2009国際ジュニアにも出場している。昨年の全國運動会では素晴らしい当たりで団体、ダブルス、シングルスに優勝しており台湾期待のジュニアだ。

                       
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{画像は何れも5月16、17日に開催された一回目の代表決定戦で撮影}

男子団体戦 日本 vs.韓国 3   チャイニーズカップ2010

(〜ヤンチンハンの話の続き)ヤンを初めて意識してみたのは2007年の熊本インドア。Imgp4963 このときはチェチフン(史上最速の男!)とのペアでやってきた。予選リーグで一勝一敗、あまり記憶にない。 チェも盛りをすぎてテニスが大人しく(彼の全盛は90年代後半〜2002)、またこのときは台湾のヤン・リが全盛であったこともあり、余計目立たなかった。 韓国選手らしくよく訓練されていて、切れは良いが、スリートップ(ヨンドン、キョンハン、ヒースー)とくらべると、技術的な遜色があるように見え た(無論きわめて高度なレベルでの話)。ボレーグリップが厚過ぎて、フォアで面がつぶれる、つまりリーチがない、それは現在でも同じだが、それを驚異的なフットワークでカバーしている。いや ただ走りまくるだけでポイントできるわけがない、そこには読みと駆け引きが必要になる。ネットプレーではあまりつかわないがそれらを融合したことばである コートカヴァリングというべきか。彼のプレーをして大運動会とやや失笑気味に語られることもある、しかし彼はまぎれもなくアジア選手権のダブルスチャンピオンである。2008年のアジア選手権のメンツは充実していたし、単に篠原・小林、中堀・高川という日本を代表する選手に同時にやぶったいうことを考えても大変なことである。篠原・小林戦の電光石火、決勝の中堀・高川戦のドラマチックな激戦、これは球史にのこるような偉大なマッチであった。(右画像はNH2008でのチェ・ヤン。ベスト4。これがチェチフン最後の勇姿だったか?)

実際、現在みていて、もっとも魅力的な選手の一人。圧倒的な迫力とスピード、型破りな運動量、それを実現する身体能力、全く独自な境地を見いだしたのだ。ポイントすることへのおそるべき執着は優れたプレイヤーとしての基本条件であるはずだが、それをスポイルするような指導がされがちなどこかの国では生まれにくい個性といえる。

このゲーム(チャイニーズカップ2010の話だ)の大詰め、とうとうバケツ、いや風呂桶がひっくり返り、あっという間にコートは、水浸し。豪雨いや猛雨だ。全員ダッシュで室内コートに移動。

NH2010 NongHyup International Softtennis Tournament

Kim_lee NongHyup  International  Softtennis Tournament(農協杯国際大会)の結果が大韓庭球協会よりとどいた(ベスト4以上の結果をトップ頁に掲載済み)。この大会は2008年に始まった韓国の大企業体である農協中央会提供による国際大会である。当初2007年スタートをめざして準備中だったのだが、一年おくれてのスタートとなった。記念すべき第一回はアジア選手権直後の2008年11月、農協中央会傘下の農協大学内(ソウル郊外高陽市)のテニスコートで開催、気温が0度前後という極寒のアウトドア(ハード)での熱戦はわすれらない。第二回はその一年後、韓国中南部の山間の都市、亀尾市で開催。天候が不順でたいへんな大会となった。いずれの大会もテレビ生中継があり、とくに亀尾大会はKBS韓国国営放送での中継となった。韓国協会の力の入れ具合がわかろうかというもの。
さて冬の大会として定着かとおもわれたが、第二回から半年すこしで第3回大会が南部の都市光州で7月7−11日の日程で開催された。日程の調整には苦労したようである。シーズンまっただなかであり、日本、台湾とも一線級の参加は無し、というやや寂しい状態となったようだ。もちろん地元韓国はずらっと強豪をそろえている。また今年、地元アジア五輪開催をひかえた中国が初参加した。(他にモンゴル、タイ、フリィピン、インド、ポーランド等が参加)
種目は例年通り、男子ダブルス、男子シングルス、女子ダブルス、女子シングルスの4種目。それぞれ総当たりによる予選ラウンドとその上位によるノックアウトトーナメントの決勝ラウンドにわかれる。予選ラウンドには工夫がこらしてあり、日本、韓国、台湾以外の国は彼らだけのグループがもうけられ、予選では3強とは対戦しない仕組みになっている。

Imgp7401 男子ダブルスではイウアナハク・キムジュンユンが優勝した(上画像右がイ、左がキム)。イは2002年アジア五輪ダブルスチャンピオン。国際大会出場は5回。すでにベテランの域にはいってきたが、韓国の各種大会では常に上位に名を連ね、乱世といえる韓国球界において、その強さ、安定感は抜群だ。キムジュンユンとはここ数年来のペアだが、2009熊本インドアで来日(右画像は国際熊本大会決勝でのイ・キム)。石川・中本中堀・高川、ヤン・リ(台湾)を破って優勝している。

決勝にでたパククウオン・パクチャンソク(スウオン)のパクチャンソクは2004年のアジア選手権ダブルスチャンピオン。今回ベスト4だったキムジェボクとのペアであの王・趙(台湾)に勝って優勝した。ジュンユン、ジェボク、チャンソクはテグカソリック大学が全日本大学王座で優勝したときの主力であり、そこからは2007年のアジア選手権の団体優勝メンバーであるイゾンウ、今回そのゾンウとペアを組んだキムヨンドンもでている。キムヨンドン、パクチャンソクは前回の世界大会以降、兵役についていたようだが、この度除隊、彼らだけでなく来年の世界選手権にむけて有力選手がぞくぞく兵役を終え第一線に復帰しており、来年以降の韓国男子はきわめて充実しそうである。

[左がパクチャンソク。サウスポーだ。このペアはサウスポー同士のペア。キムジュンユンもサウスポーなので決勝は3人のサウスポーということになる。]

Parkhwan_2[画像提供 大韓庭球協会]

男子団体戦準決勝 日本vs.韓国 2 チャイニーズカップ2010

話 が前後する。男子準決勝開始時にはますます暗くなり、照明にも灯がはいる。雨は今にも落ちそうでスコール必至の状況、なんとかもってくれ、という希望すらもてないかんじ、いつでも機材をかかえて逃げられる準備だけは整えての観戦だ。ナイターといっても設備はやや貧弱でほの暗い。そんな中での男子準決勝同時進行、かたや韓国vs.日本、隣では日本vs.台湾、胸躍るカードである。

Imgp9122話をもどそう。先頁ででたパクキョンテと団体戦で組んだのがヤンチンハン。2008年のアジア選手権でイヒョンス(タルソン)とのペアで優勝したベテランネットプレイヤーだ。アジア選手権にはBチームとしての出場だった。このBチームというのはアジア選手権と世界選手権における開催国ワイルドカードのことで個人戦のみに出場できる。Bチームつまりワイルドカードから国際大会を勝ちきったというのは1998年世界選手権の謝・陳(台湾)とこのイ・ヤン(李・梁)以外に例がない。韓国男子の層が厚さを示しているといえよう。そのアジア選手権個人戦ダブルスにおける篠原・小林の初戦の相手が、イ・ヤンだった。ヤンが縦横に勝負しまくり圧倒。この試合、実は篠原・小林の(ペアとしての)国際大会デヴューだったのだが、結果0−4という苦い味の船出となった。今回の展開もそれと酷似。ヤンの圧倒的運動量は相変わらずというかアジアチャンピオンを奪取したことでそれは確信にみちたすごみを増している。実際、現在みていて、もっとも魅力的な選手の一人である。

2010西日本選手権 神戸

強豪ひしめく西日本だが、非常に意外な結果になっている。(記録は兵庫県連HP参照 ) 男女ともナショナルチーム外の優勝。神戸松陰の選手が優勝するのはたしか14年ぶりだ。学生選手の優勝もそれ以来。女子に関しては東、西とも学生選手の優勝ということになる。

一般男子
準決勝
荒尾・川村(宇部興産)4−2村上・後藤(学連-愛知学院)
森・日野(香川)2−4上嶋・足利(岡山-西文明堂・クラレ)

決勝
荒尾・川村(宇部興産)3−4上嶋・足利(岡山-西文明堂・クラレ)

一般女子
準決勝
高橋・山下(山口県体育協会)2−4柏原・野田(学連-神戸松蔭)
深澤・宮下(東芝姫路)4ー1佐々木・大庭(NTT西日本広島)

決勝
柏原・野田(学連-神戸松蔭)4−3・深澤・宮下(東芝姫路)

2010東日本選手権

東日本選手権 7月 17、18日

Imgp6198 一般男子優勝の篠原・小林は2度目の2連勝で4度目の優勝。小林は松口とのペアでの優勝もあるので5度目の優勝となる。現ナショナルチーム監督斉藤のすごい記録があるので新記録ではないが(東日本記録はこちら)、素晴らしい成績には違いない。ここ数年の篠原・小林の国内での強さは頭抜けており、11月アジア競技大会での活躍が期待される。(右画像は今年1一月の全日本社会人学生対抗戦での篠原・小林)

一般男子
準々決勝
篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)4−2桂・内山(学連-早稲田)
緒方・松崎(稲門クラブ・学連-早稲田)2−4的場・佐々木(昭和ホールディングス・ヨネックス)
林田・井口(学連-日体大)2−4稲積・塩嵜(桜友会・東電千葉)
的場・大関(学連-日大)3−4鹿島・中本(学連-早稲田)

準決勝
篠原・小林4-2的場・佐々木
稲積・塩嵜0-4鹿島・中本

決勝
篠原・小林4-1鹿島・中本

成年男子
決勝
平野・小笠原(小金原クラブ)4−2中村・市川(札幌学院クラブ)

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一般女子
準々決勝
中川・藤崎(ナガセケンコー)4−2根引・守屋(学連-早稲田)
浦路・荻野(学連-和洋女子)2−4水松・東海(学連-日体)
上原・平田(ナガセケンコー)1−4佐藤・高橋(タカギセイコー)
柿崎・河上(学連-日体)2−4安川・淵田(学連-早稲田)

準決勝
中川・藤崎1ー4水松・東海
佐藤・高橋4−1安川・淵田

決勝
水松・東海4−3佐藤・高橋

[全対戦結果が石川県連盟の頁にあります]

男子団体戦準決勝 日本vs.韓国   チャイニーズカップ2010

Imgp9120 日本ナショナルチーム選抜A(篠原、小林、菅野、柴田、玉川) vs.韓国B。韓国は選抜チームではなく、ソウル市体育局(ソウル市庁)の単独チーム。韓国からは例年、ソウルのチームがやってくることが半ば慣例となっているようだ(昨年は学生チームのみ)。女子の農協もソウルである。余談になるが、数年前にはすでに現役引退していたユウヨンドンがソウルの選手と組み、サプライズ出場(ヨンドンは農協のコーチとして中国にきていた)し、花田・高川等を破って優勝したことがある。2006年のヒストリックリターン以前の話だ。

 ソウル市体育局は日本と縁が深く、全日本社会人に出場したこともあるし、昨年、岐阜で開催されたエキシビション大会(ドリームマッチ)にも招待されている。韓国ではどれくらいの(実力の)チームなんですか?と質問をうけたが、十数チームある韓国プロ球団のなかで中堅といったところか。ベスト8にははいっていると思う。日本の大会ではもうひとつ冴えないかんじだが、あれを実力と思ってもらっては困る。日本のサーフェースはあまりに特殊(砂入り人工芝や板張りインドア)だからだ。フェアなサーフェース(ここでのフェアとは、どこにでもあるというほど意味)でこそ、実力が計れるというもの。国際試合はクレーあるいはハードでみたいものである。
ソウルチームは最近メンバーがかなりいれかわった。あのチェチフンが引退、ユウ、ハンの移籍と、戦力ダウンかと思ったが、ナン(テグカソリック大学 ドーハアジア五輪代表)が新卒入団、パクキョンテが2年あまりの軍隊生活を終え復帰し、若手の台頭もあり、むしろ以前より充実してきた。

Imgp9118 トップはそのパクキョンテ・ヤンチンハン。キョンテは2006年のアジア五輪予選にヨンドンと組み、あわや優勝かというほどの活躍をした。スーパーライジンガーでおそろしく非凡ではあったがきわめて不安定、それをなんとかヨンドンがまとめ2位となり、ヨンドンだけがアジア競技大会出場となった。落選したキョンテは選手生活を中断し入隊、厳しい軍隊生活を経て、昨年復帰した。彼のテニスをみるのはその2006年以来のことだ。正直なところ2006年時には?だった。なにせパートナーはあのヨンドンだったし、彼の足を引っ張っているようにしかみえないのはしょうがない。久々にみたキョンテ、落ち着きがでて、右足でためてボール引きつける韓国のお家芸もさまになり、ぐっと安定感をました。ライジングでの早い攻めも健在であり、今後がうんと楽しみである。大物後衛の予感さえする。実際、篠原・柴田をあっというまにとばしてしまった。篠原はノーカット、雁行ベースで彼のベストフォームではない、にしてもである。ヤンチンハンについては次回ふれよう。

会場点描 天河網球学校    2010チャイニーズカップ

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会場は天河體育中心内にある天河網球学校のコート。もちろん11月のアジア競技大会本番でも使用される。12面のハードコート。そのうち8面には観客席がついている。照明もあるがやや貧弱。その他に4面の室内コートがあり、こちらにも観客席あり。Imgp9844 キャパは室内コートのほうがかなり大。コートサーフェースは室内外ともに最近全面改修されたばかりということで実に美しい。
気になる材質はよくあるデコターフではない、ようで、硬式の会場(別会場)で採用されたプレキシペイブなのか?(詳細不明)。

 全体として観戦スペースはやや手狭。現在建設中のセンターコート(右画像の観客席の後ろの建物)をうまく運用すれば、ある程度解決しそう。上位の試合では(観戦スペーズの十分な)室内コートを使うとの話もあり、やや情報が錯綜気味・・

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団体戦 Stage 2(決勝トーナメント準々決勝) チャイニーズカップ2010

ようやく準々決勝がはじまったが、かなり薄暗い。雷鳴もますます近づいてくる。Bil_2 ここ、天河體育中心、は都会地のど真ん中である。広州市は北京、上海につぐ中国第三の都市であり、人口は公称700万、実質1000万という超巨大都市。天河地区は近年になり開発されたところらしいが、いわゆるオフィス街で超高層ビルが乱立している。その真ん中にコートはある。そのビルの避雷針に落雷するさまはなかなか豪快で見物。豪快なだけならいいが、恐怖も当然ある。Coubil 自分に落ちてしまえばしゃれにならない。いや、おちるならまず○ンドンに落ちるだろう、なんてジョークをいいながら内心ヒヤヒヤであった。それにしても、会場は女子選手が半分しめるわけだが、誰もキャーなんていわないのは、さすが!?である。

 準々決勝、日本女子は3チームとも勝利しベスト4へ。男子日本連盟推薦チームは敗退(韓国)。

男子団体準々決勝Teamqfm
女子団体準々決勝Teamqfw

 

トラブル      チャイニーズカップ2010

Imgp0347_2[こちらも広州白雲国際空港にて。アジア競技大会のマスコットか。]

団体戦の参加国こそ少なかったが、その分力の差はわずかで熱戦が続き、Stage1の終了時は夕刻がせまりつつあった。しかもまずいことに午前中快晴だった空は雲に覆われ、遠くに雷鳴さえ響き、だんだん近づいてくる。昨日と同様にスコールは必至、時間との勝負となってきた。日本の雨とはちがって、いきなりバケツいや風呂桶をひっくり返したような豪雨がほとんど一瞬にしてやってくるので、私としても機材の管理に気が気じゃない。そんななか、とっくに決勝トーナメントがはじまってもいいはずなのに動きがない。Stage1の2位までがStage2進出ときいていたのだが、大会本部は全チームがStage2へ進むといっているらしい。だとすると、Stage2はノックアウト式のトーナメントスタイルだが、Stage1はその組み合わせのための順位戦ということになる。いやそれは話が違うと日本チーム。昨日の監督会議で確認したとのこと。ただ要項には大会本部の主張通りの記載がある。結局、全チームがStage2に進むことになった。なぜこのような行き違いが生じたのか詳細は不明。


 

 

女子団体 Stage 1    チャイニーズカップ2010

Teamwstage1a女子団体はモンゴルの棄権で3カ国の争い。韓国は農協中央会の単独チームだが、エースペアであるキムエーキョン・チュオクが不参加で、ややというかかなり寂しい顔ぶれ。台湾も男子同様予選ではのらずあえなく3敗。男子に好対戦が連続し、女子の予選リーグは残念ながらチラ見程度。10面ほどの同時進行なのでやむなし。それにしても暑かった。

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パクチナ(韓国)2006年の皇后杯準優勝の実力者 ジャンワンチー(台湾)。2006アジア競技大会シングルス金メダル、2008NHOPEN二冠。ハードコートでのうまさ強さは無類。
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佐々木・森原(日本) 﨏田・山下(日本)。日本女子は普段みられないペアリングで相手をかく乱?!

カウントダウン!!ASIAN GAMES2010

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広州白雲国際空港にあったアジア競技大会へのカウントダウン。アジアのオリンピックである第16回アジア競技大会(16th ASIAN GAMES)は11月12日に開幕する。

男子団体 Stage1  チャイニーズカップ2010

Imgp0335 (上画像は広州白雲国際空港で撮影いた巨大な看板)

とにかく暑い。これより暑かったのは2006年5月のアジア五輪台湾予選の取材しか記憶にない。やはり北回帰線の真下みたいなところだった(嘉義縣)。取材していて熱射病になったのはあのときくらい。それにくらべればやや楽かな、と思わないでもない。だいたい南国というのは日陰が無闇につくられているものだが、取材中はそう日陰ばかりにいるわけにもいかず、なにかと大変だ。だいたいどこもかしこも強烈に冷房が効いている台湾だがテニスコートにはそういう場所はほとんどない(あたりまえだ)。そもそも夏のしかも日中に屋外でスポーツするような環境ではないのだ。台湾ではゴルフが盛んだが日の出ともに開始し、日が本格的に昇りだすころにはおわるのだそうだ。台中公園でソフトテニスを楽しむシニアに人たちも同様に夜明けとともにスタートする。9時ぐらいにはみなあがりである。あとは夕刻からのナイターとなる。昼間、コートは無人。

どれくらい暑いのか、言葉にするのは難しいが、例えば台湾ではほぼ年中蚊が発生するが、二ヶ月ほど姿をみせないときがあるという。いつか?なんと真夏の7、8月なのである。あまりの暑さに蚊も退散してしまうのだ。これは台中在住の日本人から聞いた話(真偽のほどは不明)。1998年のアジア大会はバンコク、2006年のアジア競技大会はドーハで広州や台湾よりも遥か南だが、いずれも12月開催でむしろ涼しいぐらいだった。

Imgp9116_2  そんな台湾南部とほぼ同緯度のここ中国広州市、まあとにかくとんでもない暑さのなか団体戦のStage1がスタートした。総当たりリーグが男女それぞれ2つ。上位2チームが決勝トーナメントに進むことになっている。

男子GroupA JPN1(B)--[中堀、高川、鹿島、中本、稲積]はいきなり台湾と対戦。接戦ながら3番勝負の末、勝利。以後波にのり、韓国の本隊(ソウル市体育局単独チーム 代表経験者が2名、梁、南)といえる韓国Bにも快勝して一位で通過。JPN1(B)の基本オーダーは1.中堀・中本 2.稲積 3.鹿島・高川。速報でも書いたように台湾はノーカット、雁行ベースのサボタージュされたというか含みのあるスタイル。もちろん日本も同様で、そのへんの駆け引きはある意味おもしろい。別に皮肉ではない。

Dsc02795 男子GroupB GroupAに台湾、韓国本隊(B隊)がはいったのでこちらはやや軽い組となった。JPN1(A)--[篠原、小林、柴田、菅野、玉川]は順当に1失点で一位に。JPN2[森、長江、荒尾、原、森田、室谷]は韓国Aに破れ3位。韓国Aはハンギョン大学の単独チーム。韓国国内の上位ではあまりみかけない選手たちだが、意外に強かった。JPN1-Aのオーダーは1.篠原・柴田 2.菅野 3.玉川・小林

以下に男子Stage-1対戦表を

Teammensstage1Imgp0350
[この画像も空港にて、それとなく盛り上がっている]

 

チャイニーズカップ

チャイニーズカップは2000年に第一回大会が開催されている。以後ほぼ毎年、中国軟式網球協会の主催により行われている国際大会。90年代には台湾でチャイニーズカップというトーナメントが開催されいたがこれはまったく別の大会。

Imgp9164 中国にソフトテニスが本格的に紹介されたのは80年代のことになる。1990年の北京アジア競技大会でのデモンストレーション(公開競技)、1993年上海での第一回東アジア競技大会でのデモンストレーションとおおきなイベントを経て、スタートした定期的な国際大会である。中国の競技力は90年代に奇跡的な飛躍をみせ、1995年の世界選手権ではついに女子シングルスにおいて頂点を極めた。シングルスだけでなく1995〜1998年にかけては日本、韓国、台湾と互角といっていい力をみせ、まさに4強時代の到来といえた。しかし1999年の世界選手権の不参加以降、選手の入れ替わりがあったこともあり急速に競技力が落ちてしまい、がっかりしたものだった。そんな中でスタートしたのがこのチャイニーズカップ(2002のアジア競技大会女子シングルスでは日本を上回る銅メダル(ツァオイン)を獲得している)。今年で9回を数える。

日本は第一回より参加、当初より大学生以下のトップクラスの研鑽場となっていったが、近年、よりその傾向が強い。しかし、今年はフル代表での参戦となった。今年秋に開催されるソフトテニス界の最大イベントであるアジア競技大会のリハーサル大会として開催されることになったからである。日本チームは大会終了後、代表決定前の最終合宿をここ(広州市天河網球学校)でおこなっている。

ちなみに昨年の大会(台州)に日本は不参加。当時、鳥インフルエンザが猛威をふるっていたためである。昨年度大会ついてはhttp://www.soft-tennis.org/headline/2009/07-08.htm参照

団体戦   チャイニーズカップ2010


Imgp9108_3団体戦は快晴のなかスタート。広州は北回帰線上の都市であり、この時期、まさに赤道直下。おそるべき暑さ、しかも湿度もすさまじい。覚悟はしてきたもの、やはりきつい。台湾とほぼ同緯度になるが台湾チームも暑いとの感想。すごいのはインドネシアチームで、おもっていたより涼しい、とわりと平気な顔。たしかにインドネシアこそ熱帯、常夏の国である。

日本は男女それぞれ3チームにわかれての参加(右画像は中本)。

男子
日本1A(ナショナルチーム選抜A) 篠原、小林、菅野、玉川、柴田
日本1B(ナショナルチーム選抜B)中堀、高川、鹿島、中本、稲積
日本2(日本連盟推薦)森、長江、原、荒尾、森田、室谷

女子
日本1A(ナショナルチーム選抜A) 平田、高橋、杉本、中川、大庭
日本1B(ナショナルチーム選抜B)上原、佐々木、山下、﨏田、森原
日本2(アンダー選抜)宮下、阿部、深澤、山本、榎本

Dsc02789 大会はStage1,Stage2にわかれる。Stage1は2ブロックに分かれての総当たり戦。Stage2は勝ち上がり式のノックアウトトーナメント。試合形式は2ダブルス1シングルス(ダブルス9ゲーム、シングルス7ゲーム)。

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Stage1風景 これは日本と対戦する台湾女子ペア(韓・張)

開幕!   チャイニーズカップ2010

22日は開幕!!開会式と団体戦が行われる。天候は快晴!スコールが心配だが・・・Imgp9094 Imgp9083Imgp9085台湾チーム(右)と北朝鮮チーム。北朝鮮は2年連続の出場。Imgp9091日本チーム。例年はジュニアを中心とした派遣だが、今年は11月開催のアジア競技大会のリハーサル大会となったこともあり、フル代表での参戦。男子 篠原、小林、中堀、高川、菅野、柴田、鹿島、中本、稲積、玉川  女子 杉本、森原、上原、平田、佐々木、大庭、﨏田、山下、高橋、中川。このメンバーのなかからアジア競技大会の日本代表が選抜される(篠原、小林、杉本、森原は既に決定)。他に男女とも日本連盟選抜チーム(森、長江、荒尾、原、森田、室谷、阿部、山本、榎本、宮下、深澤)も出場しており、かつてない大選手団になった。

参加国は日本、韓国、北朝鮮、台湾(中華台北)、マカオ、インドネシア、モンゴル、中国
 

レセプション チャイニーズカップ国際大会

Imgp9057Imgp9061 大会前夜のレセプションディナーで挨拶する中国協会李主席(上)と笠井日連専務理事。Imgp9081Imgp9056
選手以外の各国関係者が招かれた。場所は広州市の四つ星ホテルであるスターホテル。選手団の宿舎もこちら。広州東駅にほど近い高級ホテルだ。コートまでの距離も至近。

大会前日 チャイニーズカップ2010

Imgp9043大会前日は夕刻に激しい雷雨、室内コートでのクールダウンを終えて引き上げる日本代表。

全日本大学王座 台湾チーム

Imgp9034 恒例となったAST主催の台湾チーム歓迎会。大会が終了した日、西新宿のとある焼肉店で。昨年は鳥インフルエンザの影響で台湾チームの来日そのものがなかったので2年ぶりの開催だ。
 今年やってきたのは台中市にある国立台湾体育学院。数々のチャンピオン有名選手を輩出した超名門大学。卒業生、あるいは在学生が獲得した国際タイトルはもう数えきれないほどで他大学(日本、韓国をふくめて)の追随を許さない、まさに世界最強だ。
 Imgp9032_2 この大学王座にも過去2度出場し、男子は2007年に優勝。女子は2006に三位、2007に準優勝している。ただ今年のチームはやや小粒で初戦で男子は早稲田、女子は東京女子体育大とあたったこともあり、残念な結果となった。ASTとの交流は今年で6年目にはいり、選手もすっかり入れ替わった。今回コーチとして黄監督のサポートとしてやってきた柯君と楊さんはともに大学院生。ともに選手としても王座戦出場経験がある。(柯君は2003年世界選手権優勝メンバー。楊さんは2007年世界選手権ダブルス3位)。我々が2005年にはじめて体育学院を訪問した際はまだ新入生だった。時の流れを痛切に感じます。


Imgp9037  左は黄監督、1985年世界選手権台湾初優勝時の中心選手。1990年アジア五輪団体優勝、1986アジア学生団体優勝もある。監督としても2005東アジア五輪で3種目完全優勝(男子)を果たしている。あの2003年世界選手権(広島)で奇跡の優勝(男子団体)を果たした時の監督も黄さんだ。

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