October 04, 2007
October 01, 2007
バンジュン、ヨンドン、キョンハン!補足
バンジュン、ヨンドン、キョンハン。このような偉大な選手を世界選手権からしめだしてしまうのはソフトテニスだけだろう、とフロントページに書いた。
その続きだ。誤解してほしくないのだが、韓国の選手選考方法に問題がある、といっているのではない。これは別の機会に書く予定だが、韓国は今回から予選方法を大きく変更し、さらにフェアな選手選抜をおこなっている。
韓国代表を選ぶということではほぼ完全無欠に近いものになっている。もっともフェアな台湾にかぎりなくちかづいており、完璧さでは韓国が上回るかもしれない。余談だが日本があいかわらずフェアとは言いがたい選考方法なのはいただけない。不透明な部分が多すぎる。
話がそれた。
私がいいたいのはヨンドンやキョンハン、バンジュンは韓国代表の枠をはるかに超えているだろう、ということだ。かれらはソフトテニスそのものを代表する偉大な選手であることは疑いないではないか?
台湾の王俊彦、方同賢も同様の存在だろう。今回の代表に名を連ねたヤン・リもそう。日本では中堀・高川がそういう超越的な存在だ。ソフトテニスは世界普及の途上であり、各地区の格差はものすごく大きい。しかしそれはどのような競技でもあることであり、それ自体を恥じることはないが、格差があればあるほど競技としてのレベルの高さをより強力にアピールする必要があるのではないか。
いつものことだが、そういうことに関心がなさすぎるのはとても残念なのである。
画像は4月に開催された予選会での金耿漢。









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