May 07, 2007
May 03, 2007
サーフェースはクレー 世界選手権予選
仙台青葉山公園コートのサーフェースはクレーである。クレーコートでの予選会は2002年の熊本におけるアジア競技大会の予選以来のこと。一昔前はコートといえばクレーだったが、いまではすっかり砂入り人工芝にとって変わられた。この予選会に限らず、クレーコートでの大きな大会自体が珍しいものになってしまった。今回、わざわざ、クレーコートで予選がおこなわれるのは9月の世界選手権本大会がクレーでおこなわれるからである。
ただ厳密にいえば世界選手権の会場はレッドクレー(アンツーカ)なのだが、現在の日本でアンツーカのコートを探すのは至難であろう。
世界選手権予選 日本で最高レベルの大会
予選会は技術等級の最上級であるエキスパートの保持者でないと出場資格がないので、選りすぐりの強者が仙台に集結することになり、日本国内で最高レベルの大会であることは衆知のとおりである。実際、例年、国際大会の予選会はすばらしいゲームの連続であり、秋に開催される全日本選手権をしのぐ、内容の濃いコンペティションとなっている。
世界選手権国内予選開幕!!
9月に韓国安城市で開催される世界選手権の日本代表を決める大会が今日(5月3、4、5日)から仙台市青葉山公園コート)で開催される。
代表は男女それぞれ6人となっており、この予選会ではうち男女それぞれ2人づつが代表権を獲得する。予選会はダブルスで行われ、優勝者がそのまま代表というかたちなる。のこりのメンバーは先頃発表されたナショナルチームのなかから数度の合同合宿をへて選抜されることが決まっている。つまりそのナショナルチームに選抜されていない選手たちにとってはこの予選会で勝つ事以外、世界選手権に出場する道はないことになる。





































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