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May 2007

掘越敦子 NTT西日本広島

Horikoshi_1

高川経生 NTT西日本広島

Takagawa

熊鳥祐子 NTT西日本広島

Kumadori

杉本瞳 東芝姫路

Sugimoto_1

上嶋亜友美 東芝姫路

Ueshima_2

篠原秀典 日体大桜友会

Shinohara_2

上原絵里 ナガセケンコー

Uehara2_1

川村達郎 岡山市役所

Kawamura_1

花田直弥 京都市役所

Hanada1_2

平田清乃 ナガセケンコー

Imgp9560

小林幸司 日体大桜友会

Imgp9516

上原・平田

Uehara_2

花田・川村

Hanada_2

男子プレヴュー10

Hinoそのナショナルチーム外優勝候補の筆頭、日野。日本前衛の枠をこえたスケール、パワー、高い技術があり、国際大会で韓国や台湾とわたりあうところを是非見てみたい選手である。全日本インドア優勝。

男子プレヴュー9

今年の男子はナショナルチーム以外に有力選手がおおい。ナショナルチーム以外から優勝者がでるようなことになるとナショナルチームの存在意義さえ、問われかねないが、その可能性は決して低くないとおもう。ましてサーフェースはクレーである。画像は全日本インドアで2位になった古賀。あのときのあたりがでれば大変なことになる。Koga

女子プレヴュー5

Horikoshi
昨年はランキング一位ながら代表落ちという屈辱を味わった堀越。彼女も新ペアでのリスタートとなる。従来の女子前衛のイメージを打ち破るダイナミックさが売り。しかしまだまだ未完であり、さらに期待されるところ。

女子プレヴュー4

Sasakiデヴュー当初から、たびたび玉泉・上嶋を破り、その超大物振りを見せつけてきた佐々木・大庭。舞台はクレーに移り、佐々木の強打が最大限に活きることになるので、脅威の存在である。ある意味NTTらしくない選手ともいえるが、どんな化学変化がおきるのかとても興味がある。今大会でいっきにメジャーデヴューもありうる。

女子プレヴュー3

Imgp9709中山盃での上原。濱中とのペアで優勝した。昨年の予選では素晴らしいあたりで玉泉・上嶋に肉迫、あわや、というところまでいったことは記憶にあたらしい。この上原はいままでの女子に全くないタイプの後衛であり、そのスケールの大きさははかりしれない。今年は平田との新ペアでスタートとなる。

女子プレヴュー2

Hamanaka上嶋とは対照的に毎年のようにペアを変えながらトップで活躍する濱中。今春からは3年振りに逢野とのペアにもどるが、早速、女子選抜で優勝というすばらしい成果をだした。クレーだと逢野の強打はさらに活きそうであり、楽しみ。

女子プレヴュー1

女子の過去5年間
2002玉泉・上嶋(アジア五輪釜山) 
2003玉泉・上嶋(世界選手権広島)
2004玉泉・上嶋(アジア選手権チェンマイ) 
2005渡邉・堀越(東アジア五輪マカオ) 
2006玉泉・上嶋(アジア五輪ドーハ)

玉泉・上嶋がなんと4回優勝と圧倒的な成績をのこしており、これは真に偉大なことといえるだろう。
玉泉は2月の全日本インドアで引退。上嶋だけが残った。彼女の真価がみられるのはこれからかもしれない。もっとも、技術、ヘッドワークともにトップにあるのは疑いようがない。Uesima

男子プレヴュー8

Imgp9734同じく中山盃から菅野。彼もヤン・リとの対戦をへて、その後の関東オープンでは意欲的な新しいスタイルのテニスを展開している。それはイクイップメントの選択にもおよんでおり、今回、どのようなテニスをみせるかが楽しみな選手である。予選での強さもよく知られたところ。

男子プレヴュー7

Imgp98433月に台湾台中市中興網球場で開催された中山盃での小林。ダブルスではアジア五輪ダブルスチャンピオンであるヤンシェンファ・リチャーホンにこてんぱんに敗れた(0-5)が、得るものは大きかったとおもう。なにかを吸収しようという意欲も凄い。

男子プレヴュー6

Imgp8985
新ペア 篠原・小林も焦点の一組。すでに東日本一般での優勝があるが、あのときはダブルフォワードだった。しかし、今年にはいってからはコンサバなテニスに終始しており、強さが消えてしまっているようにみえるのが気がかり。

男子プレヴュー5

Imgp8102対抗は昨年、優勝の花田・川村だろう。とくにクレーでは花田本来の持ち味である強打が最大限に活きることになる。昨年の予選以降はもうひとつの成績だが、予選での強さは無類であり、対抗馬トップは動かないところ(画像は昨年全日本での川村)

男子プレヴュー4 

Imgp8103最近めまぐるしくスタイルを変える中堀・高川だが、今回はどうか?やはり雁行陣ベースとなるのだろうが、ダブルフォワードでの成果がどこまでいかされいるか?興味深い、

男子プレヴュー3世界選手権日本予選

Imgp9268中堀・高川のホームコートは広島市営コートであり、ご存知のようにここはクレーである。つまり彼らは日常的にクレーコートで練習しているわけで、最近ではこれはむしろ例外的といえる。この点からも中堀・高川の優勝候補筆頭は動かない。(画像はドーハアジア五輪での中堀 最近気に入っている一枚)

男子プレヴュー2

中堀・高川は、全日本選手権も2005、2006と連勝中であり、まさに名実ともに日本一!!(画像は2006全日本選手権での中堀)
Imgp8197

男子プレヴュー

Imgp9275
過去5年間を振り返ってみると
2002中堀・高川(アジア五輪釜山) 
2003花田・川村(世界選手権広島)
 2004中堀・高川(アジア選手権チェンマイ) 
2005中堀・高川(東アジア五輪マカオ) 
2006花田・川村(アジア五輪ドーハ)
という結果になっており、中堀・高川が圧倒的な強さをみせておりさすがである。
2003年は広島枠からでたので予選に不参加。また昨年は花田・川村に破れたとはいえ同率の2位であり、内容的には圧倒的で実質一位というのが衆目の一致するところであった。
(画像はドーハアジア五輪での高川)

サーフェースはクレー 世界選手権予選

仙台青葉山公園コートのサーフェースはクレーである。クレーコートでの予選会は2002年の熊本におけるアジア競技大会の予選以来のこと。一昔前はコートといえばクレーだったが、いまではすっかり砂入り人工芝にとって変わられた。この予選会に限らず、クレーコートでの大きな大会自体が珍しいものになってしまった。今回、わざわざ、クレーコートで予選がおこなわれるのは9月の世界選手権本大会がクレーでおこなわれるからである。
 ただ厳密にいえば世界選手権の会場はレッドクレー(アンツーカ)なのだが、現在の日本でアンツーカのコートを探すのは至難であろう。

世界選手権予選 日本で最高レベルの大会

予選会は技術等級の最上級であるエキスパートの保持者でないと出場資格がないので、選りすぐりの強者が仙台に集結することになり、日本国内で最高レベルの大会であることは衆知のとおりである。実際、例年、国際大会の予選会はすばらしいゲームの連続であり、秋に開催される全日本選手権をしのぐ、内容の濃いコンペティションとなっている。

世界選手権国内予選開幕!!

9月に韓国安城市で開催される世界選手権の日本代表を決める大会が今日(5月3、4、5日)から仙台市青葉山公園コート)で開催される。
代表は男女それぞれ6人となっており、この予選会ではうち男女それぞれ2人づつが代表権を獲得する。予選会はダブルスで行われ、優勝者がそのまま代表というかたちなる。のこりのメンバーは先頃発表されたナショナルチームのなかから数度の合同合宿をへて選抜されることが決まっている。つまりそのナショナルチームに選抜されていない選手たちにとってはこの予選会で勝つ事以外、世界選手権に出場する道はないことになる。

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