« September 2005 | Main | November 2005 »

October 2005

東アジア競技大会開幕直前!

東アジア競技大会まであと2日と迫った。日本選手団は昨日27日の夜にマカオいり、国体終了後そのまま関空へという強行軍だ。現地はおとといまで結構すずしかったようだが、昨日から暑さがもどってきたとのこと。管理者もあと数時間で出発します。その前にプレヴューを一本アップしました。現地にはこのノートパソコンを持ち込み、できればレポートをおくりたいと考えているが、向こうについてみないとどうなるかわからない。最低でもこのブロクではなにかやりたいが。速報等に関しては公式ページがあるのでそちらをごらんください。

2005東アジア競技大会プレヴュー 韓国代表考

.....................この方峻煥と金・朴の落選は大会に大きく影響しそうな気がする。金裁福・朴昌石は一次リーグで実業団組をなぎ倒し、唯ひと組全勝、優勝するだろう、といわれていた。アジア選手権でみせたダブルフォワードはさらに進化し、複雑化し、そして強さ増していた。現在世界でもっとも進んだダブルフォワードといえるだろう。クレーコートでもここまでやれるのか、と畏怖してしまうほどであった。

 最終リーグでも雁行陣の雄、李源學・金耿漢と二度にわたり対戦し、どちらも4-0と圧勝したときはその強さに背筋が寒くなる思いがした。金耿漢はこのままじゃどうにもならない、というような表情をみせたほどだった。もっとも第一線に復帰してきた金耿漢はまったくすばらしく、彼が衰えたというわけではない。李源學がダブルフォワードにがたがたになってしまったのだ。金耿漢は2003年の世界選手権で呉成栗とのペアでダブルフォワードを敢行し、日本の東・渡邊を圧倒しており、今回のテニスが注目されたが、オーソドックスな雁行陣に終始したのは意外でもあった..........以下本文をどうぞkor

中堀・高川 vs 松口・小林

全日本選手権の観戦記をここに(クリック)。今回は男子準決勝について。男子の今回のベストゲームか?

Categories

The Art of Soft Tennis

pr

BOOK GUIDE

Soft Tennis HOMEPAGE

tweet

Soft Tennis HOMEPAGE


PR




試合動画play list

無料ブログはココログ

shop




  • MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
October 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31