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September 2005

全日本選手権表彰式

p050925_1500.jpg6度目の賜杯をうける中堀高川。とてつもない大記録だ。

中堀高川圧勝で六度め

男子決勝 中堀・高川5-0菅野・佐々木 中堀・高川の凄い気迫が若いペアを圧倒。菅野・佐々木はなすすべがなかった。しょうがない。あれほど凄い中堀・高川など想像もしなかったろう。ほんとうに凄いペアだ。V6の金字塔にふさわしい内容だった。

全日本選手権女子決勝

渡邊・堀越5-4佐藤・緒方 昨年と同じ顔ぶれの決勝。結果も同じになった。ニューウェーブとコンサバ系の対決は好対照でみごたえがあった。そんななかで渡邊・堀越の2連勝は重い。確実に時代はかわりつつあるのか?

天皇賜杯・皇后賜杯 全日本選手権 第二日速報!!

台風接近による雨で大混乱の全日本。中盤に波乱が相次ぎ、昨年優勝の浅川・小峯が三回戦で、準優勝の花田・川村が四回戦でまさかの敗退。そんななかで中堀・高川は圧倒的強さで勝ち進み、ナイターしかも雨のなかででの準々決勝では好調篠原・宮本を3-1のリードから3-3にされたが以後二ゲーム連取で突き放した。明日の準決勝では松口・小林と対戦する。男子のベスト4は中堀・高川、菅野・佐々木、寒河江・森田。寒河江・森田は高校生ペアとしては史上初のベスト4。女子ベスト4は渡邊・掘越、佐藤・緒方、東田・関、原田・足立(玉泉・上嶋は東田・関に敗れベスト8)。

全日本男子準々決勝

p050924_1727.jpg

全日本選手権プレヴュー

天皇賜杯・皇后賜杯 全日本選手権開催!! この大会は日本一をきめる国内最高権威のトーナメント。この大会の勝者が掛け値なしの日本一ということになる。男子の優勝者には天皇賜杯が、女子の優勝者には皇后賜杯がおくられる。

 今年の男子は昨年のアジア選手権での敗戦をうけて、第一人者である中堀・高川がそのプレースタイルを全く変えて戦い、ここまで実にすばらしい成果を残している。この大会でも、そのダブルフォワードがみられるだろう。要注目である。

 会場はなんとのべ4会場にもわたっており、観戦するには非常な困難をともなうが(特に男子)、無理してでも御覧になることをおすすめる。今年も10月2日にNHKでの放映があるがテレビでは本当の凄さはつたわらない。ナマでみてほしい、ソフトテニスってこんなにすごかったんだ、とソフトテニスをやっている人がそう思える、そんなプレーがみられるはずである。

 さて台風が接近しており、今後の進行に変更が出る可能性が大。大変な全日本になってしまった。ブログでできるかぎりの情報を流せればと考えているのだが・・・
naka

韓国秋期学生選手権/実業団選手権

すでにトップページでお伝えしたとおり、表記の大会で日体大が優勝した。準決で仁何大に3−1、決勝では忠北大学に3−0で勝利したとのこと。なお残念ながら韓国NO.1の大邱カソリック大学は事情により不参加だった。

同時期に聞慶で開催された韓国実業団選手権。

NTTドコモ四国が団体戦ベスト4 

男子団体戦優勝 聞慶市庁 
男子ダブルス優勝 李源學・金耿漢(達城群庁)
九州選抜男子は上位進出ならず 
女子団体優勝 農協中央会(NTTドコモは安城市庁に敗れ3位)

全日本社会人選手権ギャラリー

全日本社会人の一般男女優勝者を中心とした画像をここ

韓国実業団選手権

先日お伝えしたとおり、現在、日体大が韓国の学生選手権(忠州)に参戦中だが、同時期に聞慶市で実業団選手権が今日から開催されており、そちらにも黒木・平原組を中心とした男子ー九州選抜チームと女子-NTTドコモ四国チームが出場している。とくに社会人で優勝したドコモの活躍が期待される。

全日本社会人準々決勝〜決勝

http://www.soft-tennis.org/result/2005/0904/index.html

全日本社会人選手権

男子決勝は花田がすばらしく一方的に。しかし、準決までの中堀・高川はすばらしくほとんど相手を寄せ付けない。準決の浅川・小峯も問題にしなかった。中堀・高川は、中堀も機を見てがんがん前進するダブルフォワードスタイル。この決勝の顔ぶれは昨年と同じ、結果は逆になった。花田のダブルフォワードに対する攻めに研究のあとがうかがえる。

全日本社会人速報

男子 花田・川村(京都市役所・岡山市役所)
女子 高橋・宗久(NTTドコモ四国)

全日本社会人速報

初日男子は中堀・高川、浅川・小峯の両代表とも安泰。
女子では渡邊・堀越が京都中央信用金庫に破れる波乱。安城市庁の金・李もタカギセイコーのペアにいいところなく敗退(一方的なゲームだった)。世界選手権3位で今年復帰してきた金英淑は上手さをみせ勝ち残った。ただブランクは大きい感じだ。
明日は32本から。9時開始。

社会人選手権に韓国安城市庁が出場

明日3日より、長崎市にて全日本社会人選手権が開催される。注目は、女子に韓国トップ実業団の安城市庁の選手が出場すること。安城市庁には現在、韓国で金智恩(キム・チウン)と激しくエース争いをしている金環連(キム・キョンレン)がいて、この金は先の韓国予選でダブルスで2位、シングルスで優勝している。昨年のアジア選手権でもシングルスで世界チャンピオンの河野に完勝しており、金智恩と全くタイプのちがう強力後衛の出現である。ペアはリ・キョンピョでこのペアで春の九州オープンにも出場し、優勝している。渡邊・掘越、玉泉・上嶋との対戦が実現すれば、見物である。

日体大韓国遠征!!

日本体育大学ソフトテニス部ホームページに同部が、韓国の忠州市で行われる全国大学秋季庭球連盟戦に出場のため、韓国に遠征することがでている。

韓国にはソフトテニス部をもつ大学が13(男子)あり、レベルは極めて高い。特にNO.1大学である大邱カソリック大学は7月に開催された東アジア競技大会国内予選の最終12人中5人をしめている。同大は一昨年、昨年と来日してその実力の片鱗をみせたが、あれはインドアであり、クレーではまるでちがう。エース呉は現在、就職活動中とのことであまり練習できないのだが、その影響はあまり感じないほど充実している。

この大会には日体大だけでなく台湾から台湾体育学院も参加予定。台湾体育学院は春に取材にいき、そのとてつもない実力におどろいた(林舜武、林朝章、李佳鴻らが所属)。世界最強大学とおもったものだが、6月に韓国大学選手権に出場し、大田大学に惜敗したときいてまたおどろいた(優勝は大邱カソリック大学)。韓国学連おそるべし。ちなみにその大田大学の選手は予選では活躍できなかった。

大会は団体戦、ダブルス、シングルスの3種目。団体戦は3ダブルス2シングルスの旧国際大会スタイル。

台湾体育学院には東アジア代表が3人ふくまれているはず、大邱カソリック大学も一人選ばれそうだし、アジアチャンピオンの金・朴もいる。日体大も代表の篠原、そしてエースで今年充実の松口・小林等の俊才ぞろい、素晴らしい大会になりそうである。

ヴィルトゥオーゾ6、7アップ他

先々週、vol6ダブルフォワードサンプラー 昨日vol.7ダイ・ティンティンのフラットサーブをアップした。
夏休み企画として4週連続アップを予定していたが、諸般の事情?で断念した。もうしわけない。
画像自体は用意できたのだが、解説とかレイアウトにどうしても手間取る。
このブログもなかなか更新できずもうしわけない。

その代わりというわけでないが、動画関係では「ソフトテニスの基本技術」として周秋萍のフォアハンド金法顕のバックハンドをアップした。周秋萍のはヴィルトゥオーゾ用につくったものだが、癖のない美しさが初級者のお手本には最適と考え、こちらにまわした。
その他に初心者向けコンテンツとして「これだけは知っておきたい基本用語」もアップ。現在、エンサイクロペディアを改良中であり、これはその一環である。

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