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全日本大学王座 韓国派遣事情

前々回のつづき)大邱カソリック大学の派遣を見合わせることで浮上したのが、予選該当大会で2位だった仁何大学。しかしまだ創部2年目で、精鋭ばかりではあるが、そろってはいない。韓国学連は他の大学から助っ人をいれて派遣したいとの旨を日本学連に申し出るが、日本側はそれに難色を示す。この辺は難しいところだ。混成チームをみとめれば大会のコンペティションとしての質がとわれてしまう。格がおちてしまう。日本学連の判断は間違っていたとはいえないと思う。がやはり実際に今大会が非常に奇妙なものとなってしまったのは否めない。
韓国チームを招待するようになって3年目。男子ではいきなり優勝するという華々しいスタートを韓国は切った。昨年は日体大に初戦であたるというもったいないドロー、(私はそれに対しても苦言と呈したが)、であったが、そのメンバ−のなかには半年後アジアダブルスチャンピオンになる金裁福(キム・ゼボク)・朴昌石(パク・チャンソク)が含まれていた。以前はよりもずうっと注目度の高い大会になってきたのである。今年でもASTメンバ−の報告によると、韓国チーム目当ての観戦者が目立ったという。彼らは目玉なのだ。なにか手はなかったのか?

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