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February 2005

第20回ミニミニカップ全日本女子団体選抜

三重県連よりいただいた同大会の速報です。
詳細結果と画像が三重県連のホームページにあります。クリック

1,2位決定戦
NTT西日本広島 2-0 東芝姫路

3,4位決定戦
ヨネックス 2-0 サンライフ

5,6位決定戦
愛知製鋼 2-1 NTTドコモ四国

7,8位決定戦
京都中央信用金庫 2-1 トヨタ自動車

9,10位決定戦
ナガセケンコー 2-1 東海女子大学

牙 

牙はまだまだ終わらない!1今回は長尺なので数回にわけて掲載予定。こちらをクリック

イラストレイテッド CHIANGMAI2004シリーズ

ながらく更新していなかったフォトコラム--イラストレイテッド--を再開。再開第一弾はアジア選手権シリーズで。1998年のバンコクアジア五輪ではコントラストの強いいい写真がとれたので、今回も期待したのだが、どういうわけか、いまひとつに終わった。どうも露出を間違えたか?真相は謎だが、南国のムードがもう一つ伝わらないのがもどかしい。。。

熊本インドア

くまにちコムに緒方選手の写真入りの記事が。

全国高校選抜組み合わせ

春の高校選抜の組み合わせが愛知県高体連のホームページに。これはエクセルファイルだが、豊橋東応援サイトにはHTML版がある。
大会は3.29-30 名古屋市総合体育館レインボーホールで開催される。

中南米のソフトテニス

domiドミニカ普及の話が北海道日刊新聞HPにでている。
中南米のソフトテニスというとブラジルが有名だろうか。実はベネズエラも第一回の世界選手権(1975ハワイ)から出場している。ドミニカが国際大会にでてきたのはたしか1985年の第6回世界選手権(名古屋)からである。一昨年の広島での世界選手権にはその他にキュラソー(オランダ領)、プエルトリコ(アメリカ自治領)が参加していた(2、3年前にも大野前女子ナショナルチーム監督ら一行が訪れカリブ海選手権という夢のような大会も開催されている)。
DSCF0016キュラソーの選手は見なかったがプエルトリコとドミニカの選手の硬式テニスをベースにした実力の高さはなかなかで、もちろん台湾、韓国、日本、中国といったAクラスとは勝負にならないものの、Bクラス上位の力は十分にある。彼らのその実力と陽気なゲーム振りは随分大会を盛り上げてくれた。ソフトテニスがかの地で根付くことをこころから願う。(上画像は個人戦でのドミニカ選手。下画像は2003世界選手権でのドミニカとキュラソーの選手、関係者)

日本リーグ入替戦

名古屋で先週末(12、13)開催された日本リーグ入替戦の結果が日連HPに。男子では枚方信用金庫が残留、デンソーが昇格(復帰)。女子は京都中央信用金庫が残留。枚方信用金庫が昇格をきめた。日本リーグ優勝まである川口市役所とタカギセイコーの降格がショックだ。

2004-2005シーズンの日本リーグ関係の結果をここにまとめておいた

ピン川のコムロイとばし ----アジア選手権取材行4

PC050055リバーサイドは非常に洗練されたレストランである。欧米人が目立つがタイ人もいる。日本人は意外にすくないような気がしたが、なにぶん広くて暗い店内でよくわからない。洗練されている、といってもそこは南国であり、天井にはなんとトカゲがいた!店内はかなりのにぎわいなのだが低い天井を平気でゆっくりと移動し、時にたたずんでいる。天井付近にくる小昆虫でもあさっているのだろうか?客たちは知ってか知らずかみんな平気である。
ノンアルコールとつかれも手伝って、今ひとつもりあがりにかけたディナーもおわり、ホテルまで帰ることになったが、来た道をそのままもどるのもつまらないので、さらに先の橋まですすみ、ピン川をわたって名物のナイトバサールを歩いて帰ろうということになる。

PC050057「リバーサイド」をでて少し歩くと、路地のむこうに歩行者専用の橋がみえたのでそこを使うことにする。
 橋は散策するひとがちらほら。と、橋の半ばに若い男女の集団が何事か作業をしている。真っ白い布袋のようなものをひろげているのだ。われわれもいそいでいるわけでもないので、暇人よろしくその様子を眺めることにする。
 彼ら彼女らは男女半々で8人くらいいただろうか。その袋をひろげおわると、今度は火を炊きだした。好奇心旺盛で我々の仲間で唯一人英語の堪能なA氏がたまらず彼らに何事か取材、どうもそのふくろに熱風を吹き込み空高く飛ばすということをこころみているらしい、彼らはチェンマイの大学生らしい、という2点がわかった。
 これがあの有名なコムロイ飛ばしか、と合点がいった、というのは嘘で、これは帰国してから知ったことで、その時はなにを酔狂な、と思っただけであった。その帰国後の調査?によるとそのコムロイとばしは当局より空港近辺(15キロ以内だったとおもう)自粛命令(禁止ではない)がでてたとのことでおどろいた。高くまいあがったコムロイが飛行機のエンジンにまきこまれて墜落の危険があるとのことでなんともおそろしい話なのである。実際そういうこと(飛行機事故)があったかどうかはさだかでないが、コムロイが地上に火がついたままおちて民家が全焼とか、ある小型機が飛行中に遭遇したコムロイは一軒家ほどの大きさがあって、空中で、よけるのに難儀した、なんて話がネット上にある。この地点からチェンマイ国際空港まではせいぜい5キロぐらい...........................
PC050060 結果的に彼らはコムロイ飛ばしになれていないのか、それとも非常に難しいものなのか、さだかではないが、コムロイは高く舞い上がることなく、川におち、流れていった。それでも彼らはそれほど落胆するでもなし、ひとしきりもりあがって、我々と一緒に写真とったりして、そのままわかれた。

 ナイトバザールはひとひとひとの大混雑。しかも白人がめちゃくちゃにおおい。あとでタイ人の大学生にきいたところによると、地元の人はまず行かないという観光客むけの市とのことで、それなりに楽しいものの、ちょっとつまらない。ただわれわれも非常につかれていたので楽しむ余裕がなかったのもたしか。A氏もつかれているはずだが、ナイトバザール半ばの雑貨店で格安のミネラルウォーターをみつけ、一ダースを買い込む。それはよかったが、ホテルまでの長い混雑した道を重い水とともに進むことになった。
 ホテルにもどると、よせばいいのにチェンマイに先乗りしていた某メーカーのB氏の部屋で2次会。ホテル内はアルコールOKといことでようやくビールにありつく。そのまま深夜まで。まあいいか。まだ大会ははじまってもいない。。。。

ジャンピングサーブpart2

cig好評だったシグネラーリ(USA)のジャンピングサーブの動画。現在一部ブラウザでみられなくなっているようだ。原因を調査中だが、この機会に予告した別ヴァージョンをUPしておく。クリック

玉泉・上嶋 3週連続優勝

ソフトテニスくまもと』に熊本インドアの結果が。
決勝で佐藤・緒方(ヨネックス)を下し、V3を達成したのは玉泉・上嶋(東芝姫路)。それだけなく、名古屋、大阪、熊本と3週連続の優勝である。すごい、というしかない。玉泉・上嶋時代は2002年のアジア五輪国内予選でのぶっちぎりの優勝からはじまった。そういえばその予選会の会場は熊本だった。
003その後、国内ではまさに破竹の勢い。昨年はさすがにやや勢いが失われた感があったのだが、単に勝ち疲れ?だったようで念願であったろう国際大会での優勝を得て、ふたたび怒濤の勢いがもどってきたようだ。全日本インドアをみての感想だが、アジア選手権以降、とくに上嶋の充実ぶりめだつ。g画像はアジア選手権での上嶋。

熊本インドアテレビ放映スケジュール

熊本インドアのテレビ放映のスケジュールがソフトテニスくまもと(熊本県連)のページに。
地方インドアとはいえ、決勝の顔触れは男子が花田・川村vs.的場・尾木 女子が玉泉・上嶋vs.佐藤・緒方と超豪華である。熊本のみローカル放映なのがほんとうにおしい。熊本のファンはお見逃しなきよう。
放映は2月26日土曜日15:00より55分間

アジア選手権テレビ放映について

liu2ガオラによるアジア選手権の男子決勝の放映について細かいことだが気になった点を。
林舜武と趙士城が16才となっているのは大会プログラムの誤記であり、実際はそれぞれ22才,23才であることはすでにこのブログで書いた。

 それ以外では、台湾のトップにでた李佳鴻(LI Chia-Hung)・劉家綸(LIU Chia-Lun)のペアについて劉家綸を「後衛」だと紹介していたが、劉家綸は本来前衛である。李佳鴻も前衛、つまりこのペアはネットプレイヤー二人(いわゆる「前衛」二人)によるダブルフォワードである。

3番にでた王俊彦(WANG Chun-Yen)・趙士城(CHAO Shin-Cheng)は王俊彦が本来はベースラインタイプ、趙士城はネットマンである。
こちらはいわゆる「後衛」と「前衛」によるダブルフォワードである。

 もっともここにあげた全員、とくに王俊彦、劉家綸、李佳鴻はオールラウンダーであり、「後衛」、「前衛」というカテゴライズは今後意味を持たなくなるかもしれない。

 韓国の一番にでた金裁福(KIM Jae-Bok)・朴昌石(PARK Chang-Suk)、金は本来後衛、朴は前衛。
3番の黄晶煥(HWANG Jeong-Hwan)・金煕洙(KIM Hee-Soo)については説明するまでもないが黄が後衛、金が前衛である。この黄晶煥・金煕洙もダブルフォワード戦術をとったかのような説明もあったが、実際には、このペアはほとんどが雁行陣で戦っている。ネットプレーの得意な黄晶煥なのでダブルフォワード的な戦い方をするのでは、と予想していたのだが、以前よりもっとオーソドックスな戦い方をしたのは意外だった。

ちなみにシングルスにでた林舜武(LIN Shun-Wu)は後衛、方峻煥はいうまでもなく前衛である。

 放映は1時間という限られた時間だからしょうがないのかもしれないが、数回にわけてでもいいからノーカットでやってほしかった。あれだけカットされるとわけがわからないし、非常に危険である。我々が現地で実際にみてきたものとは完全に別物になっているかんじさえする。残念である。
画像は日本戦での劉家綸

内山理名がソフトテニス

有名人がソフトテニスの経験者だった、という話しは山のようにあるが、もうひとりがそれに加わった。女優の内山理名さんの(中学時代?)部活がソフトテニスだったとのこと。昨日、NHKのトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に生出演したときにでた話しだそうです。私は残念ながらみなかったが、みたひと(ASTメンバー)によると、はっきりソフトテニスといったそうです。しかし、残念ながら、あまりいい思い出がない、ともいったとか。
ちなみに彼女のHPにはテニスとだけ書いてあります。

追伸 引退した某女子選手に似ているとおもうのは私だけか?

ビクターのトップスピンサーブ

アメリカのビクター選手(VICTOR,Gary)のトップスピンサーブの動画をここに(クリック)
本職がプロのコーチということで、技術レベルが極めて高い。硬式テニスのスピン系サーブの打法をそのままソフトテニスに持ち込むとどうしても(ボールとラケットの接地時間が違うため)スピン過多に陥り、軌道が不安定になりがちであり、彼も最初は戸惑いがあったようだが、あっというまにアジャストしてしまった。さすがプロである。

全日本インドア

全日本インドアの速報をここの機能をつかって試験的にやってみた。もっと言葉によるレポートをつたえられたほうがよかったのかもしれなないが、なかなかむずかしい。今後の課題である。まだ機能をよくつかんでいないので今後はおこなうときはもっときれいにやりたい。たくさんのアクセスありがとうございました。
(そのまま残しておくのは助長だし、かといって消してしまうのも忍びないので、以下にレポートを転記しておきます。
全対戦結果と画像はこちら(クリック
p050206_0909.jpg
AM10:32 女子予選リーグ
玉泉上嶋4*2山崎坪川
渡邊堀越4*3福島山形
佐藤緒方4*3上原工藤

AM10:40 男子予選リーグ
花田川村4*1園田毛利

AM10:56 男子予選リーグ
中堀高川4*0三石山口。
中堀選手は名古屋に続きダブルシャフトを使用

p050206_0839.jpg
AM11:09 浅川・小峯敗れる
菅野佐々木4*2浅川小峯

AM11:50 女子予選リーグ
河野濱中4*3東田関

AM11:54 女子予選リーグ
玉泉上嶋4*0高野畑中

PM12:26 男子予選リーグ
花田川村4*2山森中島

PM12:43 女子予選リーグ
渡邊堀越4*2永野佐々木

PM12:48 女子予選リーグ
佐藤緒方4*0岡本山崎

PM12:54  女子予選リーグ
河野濱中4*2渡邊平田

PM12:58 女子決勝トーナメント進出者
玉泉・上嶋
河野・濱中
佐藤・緒方
渡邊・堀越

PM1:15 中堀・高川破れる
佐藤・寺田4*0中堀・高川

PM1:28 男子決勝トーナメント進出者
花田・川村
室谷・柳田
菅野・佐々木
佐藤・寺田

PM2:38 女子準決勝
玉泉上嶋5*2河野濱中
渡邊堀越5*2佐藤緒方

PM3:8 花田・川村vs.室谷・柳田
スリリングなゲームが続く。花田は不必要に下がらない。
室谷のライジングは常に決定的ななにかを予感させる。
花田のネットプレーは長足の進歩が。


PM3:20 男子準決勝
菅野佐々木5*1佐藤寺田

PM3:44 男子準決勝

室谷柳田5*4花田川村
素晴らしいゲーム。ブラボー室谷

PM4:30 女子決勝

玉泉上嶋5*2渡邊堀越
玉泉上嶋は2週連続で苦手渡邊堀越を破った

PM5:17 男子決勝

室谷柳田5*4菅野佐々木

全日本インドア速報

このページにおいて全日本インドアの速報を行う予定です。

全日本インドア

インドアの日本一を決める全日本インドアが2月3日に大阪市中央体育館で開催される。会場への行きかたはこちらをどうぞ。今年も日本の上位がごっそり出場する。新しい局面をむかえている男子に特に注目したい。

アゼリアカップ高校選抜組み合わせ

NTTDOCOMOアゼリアカップの組み合わせがNTTDOOCOMOのHPに。ことしも海外から参加がある。かつて、劉家綸、李佳鴻、林朝章、呉成栗らが出場しており、そう意味では春の高校選抜よりも重要な大会かもしれない。
ことしは韓国、台湾、中国から参加。韓国男子代表は昨年のハイスクールジャパンカップを制した仁川。
日本からも東北、高田商、三重、和歌山北、岡山理大、広島女子、淀の水といった強豪がずらり。
大会は2月12,13日に高松市で開催。

(注 この大会は旧『朝日カップ』といった)

アジアカップひろしま国際ソフトテニス大会

 毎年、海外から参加のあるアジアカップひろしま国際大会は今年も韓国、台湾、中国、モンゴルが出場予定。
うち韓国からは、男子は利川市庁、女子は大邱銀行が出場。
 利川には昨年の韓国NO.1(大統領旗優勝)の崔・池がいる。韓国としてはこのアジアカップに2連勝中であり、この利川も一昨年優勝している(昨年は順天市庁)。
 女子の大邱銀行はあの朴英姫の所属チームだが、朴は昨年の10月で引退。チーム力は未知数だ。
 大会は3月12、13日に広島市中央庭球場で行われる。
 大会要項が広島市連HPにでている。

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