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December 2004

男子ダブルス表彰式

PC110111男子ダブルスメダルセレモニーの様子をココ(クリック)に。日本はこの種目で3年連続表彰台にあがることすらできなかったことになる。

中国新聞での濱中選手

ちょっと紹介の時期を逸したが、今日見つけたのだからしょうがない。中国新聞HPに濱中選手の記事が。http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp04120401.html
同ページにはソフトテニス関連の情報がよくでるので注目だ

女子シングルス表彰式

PC110147女子シングルスメダルセレモニーの様子をココ(クリック!!)>に。四大国際大会においてシングルスは10回競技されてるが、日本女子としては3度目のタイトル。韓国が5、台湾が1、中国が1という内訳。男子は韓国が8、台湾が2、日本は0となっている。
女子シングルスの表彰式の画像が極端にすくないのはカメラが不調におちいったため。もうしわけない。

ギャラリー日本代表プレー集

uesima日本の代表のプレー画像をココ(クリック!!)に。
アジア選手権は全日ほぼ快晴。南国の強い日射しのなかで写真もいい出来、といいたいところだがカメラの不調?で四苦八苦。上のページの画像をクリックすると大きな画像のページの飛びます。

女子国別対抗メダルセレモニー

PC110118女子国別対抗表彰式の様子をココ(クリック!!)に。日本女子は二連勝で通算三回目の国別対抗優勝。第一回大会では台湾、第三回大会では韓国が優勝している。

日本選手団結団式

jp2612月7日におこなわれた日本選手団結団式の様子をココ(クリック)に。

アジア選手権取材行その2

DSCF0371前回のつづき)窓際といっても翼のそばで視界はせまい。日本国内にいるときは晴れわたっていてよく地上の様子がうかがえてたのしかったが、やがて雲のうえに。雲海だからダメというわけでなく、1999年に世界選手権にいったときもずうっと雲のうえだったが、まるで天上界をおもわせるこの世ならね美しさにいつまでもみほれていたことを思い出す。しかし今回は単調なだけだった。
雲は陸にはいってからもかわらない。前回タイきたときは雲はなく、メコン川がジャングルを複雑に蛇行している様子を機長がみせてくれたりした。また天候の加減で通常はありえないというたそがれのバンコク上空を旋回なんていうサービスもあったが、今回は着陸寸前まで雲のうえというつまらなさだった。
チェンマイ到着は本来なら現地時間14:50分のはずだが例の2時間おくれで入国審査をおえると外は真っ暗。当日は国王の誕生日ということで、もりあがっているとのこと。町をあげてのどんちゃんさわぎかと思いきや、なんと、ノンアルコール。レストランはおろかコンビニでもアルコールは売ってくれない、と現地ガイドのヤイさん。アジアといえば屋台だが、これもアルコールがだめということで休みのところがおおいという。
ホテルは繁華街にほど近いプラザホテル。予定では今日中に大会本部に出向き、IDカードの交付をうけたり、ドローやスケジュールの詳細等といったさまざまな情報を仕入れてくるはずだったが、飛行機の遅延でそれはキャンセル。とりあえず食事にでかけることにする。

小峯、濱田選手結婚式

13AST特派員のT君からおくられてきた小峯選手と濱田選手の結婚式の画像。おめでとうございます。そして、おしあわせに!

ダブルフォワードがハードを制す?アジア選手権観戦記

topアジア選手権の観戦記第一弾をココ(クリック!!)に。
何度も書くが今年から国際大会は3年間ハードである。ルールもかわり、どう変貌をとげていくか興味はつきない。たとえクレーにかえってもそれは当然フィードバックされるに違いないからだ。旧ルールのシングルスをみそくそにいうひとはおおいが、あれがどれほどソフトテニスのレベルアップに貢献したかしれない。国内大会だけみてもそれは全然わからなかったろうが・・・この3年間のハード修行は確実にソフトテニスを次ぎのレベルにあげると信じたい。

台湾男子6度目の国別対抗優勝

bPC110138男子国別対抗戦のメダルセレモニーの画像をここ(クリック)に。
アジア選手権ということでは初優勝。

四大国際大会国別対抗優勝の6回のうち5回までがハード系のコートである。

過去4年間はすべて日本vs.韓国 女子ダブルス

PC110106女子ダブルス表彰式の画像をここに(クリック)
ここ四年間の国際大会の決勝はすべて日本vs.韓国だった。今回、そういれかえとなった韓国女子、レベルダウンは歴然だったが、やはり決勝にでてきた。玉泉・上嶋は国際大会個人戦初優勝。

そして方峻煥は消えた!?

PC110080男子シングルスのメダルセレモニーの模様と、プレヴュー予告編をここにクリック

『男子シングルスといえば韓国の独断場であった。国際大会にシングルスが導入されたのは1992年の第2回アジア選手権だが、そこで台湾の廖南凱が優勝しただけで、あとはすべて韓国が優勝している。(本文より)』

ミックスダブルスメダルセレモニー

PC110093ミックスダブルス表彰式の模様をhttp://www.soft-tennis.org/overseas/asian-championship/2004/gall/medal/mixed.htmにアップ。ミックスダブルスが国際大会の種目になって3年目になるが、過去2回は韓国の優勝であり、日本としては初優勝ということになる。これで日本が優勝していない種目は男子シングルスのみになった。ミックスは日本国内ではほとんど競技されていないので(韓国や台湾では国体種目である)、日本としてはもっとも対策に苦労したはずであり、個人的にも攻略に苦労するのでは、と考えていたので、この優勝は望外の喜び?である。やはり中堀という切り札を切ったこと、上嶋の目を見張るような絶好調いや急成長。だれもが彼女に期待した姿がチェンマイにあった、それに韓国女子の突然のレベルダウンによる、韓国ミックスのアンバランス。実はアンバランスこそミックスの見所だが、今回の韓国は金煕洙・金智恩以外はいくらなんでもバランスがくずれすぎである。

国別対抗戦オーダー日本語表記

leeアップしたオーダー詳細は編集の都合上でアルファベット表記になっているのでいささか不親切なので、とりあえずここで韓国、台湾の漢字表記を書いておく。
男子準決勝 台湾
no.1ダブルス 李佳鴻・劉家倫
シングルス 林朝章
no.2ダブルス 王俊彦・趙士城

男子決勝 台湾
no.1ダブルス 李佳鴻・劉家倫
シングルス 林舜武
no.2ダブルス 王俊彦・趙士城

男子準決勝、決勝 韓国
no.1ダブルス 金裁福・朴昌石
シングルス 方峻煥
no.2ダブルス 黄晶煥・金煕洙

あっとおどろくのが台湾トップの李佳鴻・劉家倫だろう。まったく予想できなかった。たしかに練習ではこのペアリングもあったが・・・・このペアだけが今大会で全勝。のちに個人優勝した金・朴を子供あつかい。中堀・高川戦も序盤の競り合いから後半は圧倒。劉家倫には若いチームのリーダーとしての自覚、成長がみられ、そして李佳鴻!!なんという凄さ!!!台湾史上最強をねらえるネットプレイヤーの出現かもしれない。

第六回アジア選手権

次回のアジア選手権は韓国に決まった。アジア選手権は4年毎なので2008年になる。場所は韓国南部の麗水。2007年の世界選手権も韓国なので2年連続の開催となる。世界選手権は韓国北部の安城市での開催となる。両開催地ともコートの大幅改修の予定でサーフェースが変わることもありうるとか。アジア選手権が韓国で開催されるのははじめてのこと。第六回大会はモンゴルでの開催が噂されていた。その次(2012)はぜひとモンゴル関係者。

国際札幌大会

毎年海外から選手を招待している同大会。昨年は台湾の王俊彦・趙士城が優勝したが、ことしも台湾が優勝。
優勝 江明宗・蕭榮吉
蕭榮吉は初めて目にする名だが江はアジア選手権代表の李の高校時代のペアであり、ハイスクールジャパンカップに優勝したことがある。台湾期待の若手。

2位は韓国の崔・朴。

アジア選手権と日程が重なったのでちょっともったいないかんじだ。

女子は渡辺・平田がまたもや優勝。かちっぷりのすごさは梅田・弓削を思わせるが、一般の大会をふくんでいるのでこちらのほうが上か?辻・山崎、佐藤・緒方を連破したのは凄い。

アジア選手権 男子国別対抗全対戦結果

PC090120男子国別対抗 予選リーグを含む全対戦結果と準決勝以降のオーダーおよびスコア詳細
こちらをクリック

アジア選手権 女子個人戦シングルス

PC110065女子シングルス全対戦結果
こちらをクリック

アジア選手権 女子個人戦ダブルス

PC110016女子ダブルスの全対戦結果
クリック

アジア選手権 男子個人戦シングルス

ms05男子シングルス全対戦結果をアップ
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アジア選手権男子個人戦ダブルス

PC110035男子ダブルス全対戦結果をアップ
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オープニングセレモニー

op09現地からアップ予定だったアジア選手権開会式、ウエルカムパーティの画像をここ(クリック)に。

チェンマイ アジア選手権取材行

001現地にパソコンを持ち込み、画像、動画を駆使した速報を、と計画。事前のemailによる大会委員会との打ち合わせも完璧と現地にのりこんだのだが・・・

最初からトラブル続きだった。
早朝の小田急線がまず強風のため、徐行運転。いらいらしていたが、ついに南新宿で全く動かなくなる。全線ストップ。しかし本車両だけはなんとか新宿駅へ。成田エキスプレスとの連絡は5分を切った。小田急と成田エキスプレスの乗り継ぎは広大な新宿駅の両端。絶望的、待ち合わして先についていたA氏のいらいらが携帯から伝わってくる。

ここで幸運が!
強風で線路に障害物が落ち、ホームが変更に!!当然電車は遅延。

しかし、助かったとおもうまもなく、成田エキスプレスは錦糸町付近でストップ。トタンが線路施設に引っ掛かり、電車は走行不能に。車内では情報が伝わらず、騒然。
しかも日本語でしかアナウンスがないので外人客が不安そうに状況を尋ねてくる。彼女たちは我々より早い便でグアムに向かうとのことだった。
例え電車が動いても次の駅までで、そこからはJRは代替運送(バスあるいは京成線)を検討しているとの情報が伝わってくる。しかし、なにも動きがない。
旅行社と連絡をとり、対策を講じるものの電車が動かないことにはどうしようもない。ときどきの車内放送からは絶望的な憶測が流れる。
ようやく動き出したのは40分もすぎたころだったろうか?これで隣駅までいき、そこで乗換となるとちょっと絶望的な感じである。旅行社からは深夜のバンコク便か、最悪、明日出発の可能性を伝えられる。しかし電車は順調にスピードをあげ、どうやら成田に向かうらしい。

もっと情報を!!頼みますよ。とにかくつかれた。
このままなら一時間ほどで成田につくとのこと。だったら九時前にはチェックイン可能。
以前台湾で離陸10分前に空港に滑り込んだことがある管理者は急に楽観的に。と思う間もなく、千葉駅を前に電車は超徐行運転。ダイヤがみだれ、千葉駅に入れないとのこと。
成田で待ち合わせる手はずになっているU氏とも連絡がつかない。
電車はなんとか動きだし、千葉駅を通過。旅行社のH氏から三たび電話。「まだ、そんなところですか」。
成田についたらチェックインをすぐにすまして、とにかく出国手続きを、との指示。

成田についたのは9時をすぎたころだったろうか。定刻より、1時間半遅れ。まあとりあえずはまにあったようだ。
出国ロビーではこの日同じ便で出発予定の高川選手と挨拶。チェックインカウンターではU氏が不安そうな顔で我々を待っていた。係員に急がされ、チェックイン。さらに出国手続きを、といそいでいると、飛行機遅延のアナウンスが。あとでわかったことだが、我々の便だけではない。空港はマヒ状態であり、大混乱していた。なぜそういう情報をながしてくれないのか?どっと疲れがでた。当地で前日まで合宿をおこなっていた若梅女子コーチは、朝おきたとき発着の騒音が全然していなかったので絶対おくれると思った、と話してくれた。

結局、チェンマイ行きの我々の便は2時間以上遅延。空港ではなにもすることがない。選手も手持ち無沙汰。渡邉監督は静かに読書。
我々は北本監督らから現地の情報を聞いたりして早速の情報収集。コートの様子や、当地が高地であり、若干ボールが飛び気味だが、蔵王ほどではないなど。002

チェンマイまでは7時間のフライト。比較的すいていて私はすぐに窓際に移動。ちなみに同便には死んだはず?の新選組(!)新見錦(俳優相島一之氏)が。チェンマイでロケのようだ。続く-->

アジア選手権

あと3時間で出発しなければならないが、まだやることがたくさんある。牙の次回がまだできあがっていない。チェンマイからアップか、最悪帰国後になりそうな気配。明日の今頃はもうチェンマイだ。

アジア選手権

開幕まであと5日。チェンマイは昼は30度と暑いが、朝は8度になることもあるという。6年前のバンコクも朝はそうとう冷え込んだ。気になってタイ観光庁(有楽町)に問い合わせたところ、バンコクと寒さは比較にならない、といわれた。日中はTシャツ一枚でOKだそうだが・・・

大会結果等掲示板

大会結果掲示板を本日より復活しました。
サーバートラブルのため今まで投稿いただいた分をすべてうしなってしまいました。
もうしわけありません。

アジア選手権

諸事情があって書き込むことができませんでした。
今日からなんとか再開します。

あっというまにアジア選手権のなった。あとちょうど1週間で開幕となる。
管理者は5日に日本をたつ予定。
現地からのレポートをお楽しみに!1
タイには6年ぶり。チェンマイははじめての訪問。

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