移転しました

201205201005_2 本日より、ブログが以下のアドレスに引っ越ししました。サーバーそのものが変わりましたので大幅な変更をおこないました。まだ不完全ですが取りあえずスタートします、
なおこのアドレスにもそのままのこしておきます。こちらの活用は今のところ未定です。

新 http://www.soft-tennis.org/weblog/
旧 http://soft-tennis-weblog.way-nifty.com/main/

国際大会6大会連続出場を自ら決めた上原絵里(ナガセケンコー)

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アジア選手権ということでは2大会連続2度目、国際大会ということでは6大会連続6度目の出場を決めた上原絵里(ナガセケンコー)。その6度のうち3度(2007、2008、2012)が予選会優勝での自力出場である。どういうわけか皇后杯、全日本インドアという全日本タイトルの縁のない彼女だが(全日本社会人優勝はある)、この予選会と国際大会での強さを抜群なのである。ベースライナーとしての完成度はダントツ、特にストロークの多彩さでは他との比較を絶している、彼女のプレーをみることはほんと楽しい。

第7回アジア選手権 日本代表選考 男子優勝 水澤悠太・岩崎圭(NTT西日本広島)

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水澤・岩崎は4大国際大会初出場である。特筆すべきは彼らがナショナルチーム員でないことであり、代表選考が現行方式になって以来、ナショナルチーム員以外の予選優勝というのはちょっと記憶にない。たいへんなことだとおもう。痛快でもある。

第7回アジア選手権 日本代表選考 女子優勝 上原絵里・阿部悠梨(ナガセケンコー)

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上原はアジア選手権個人戦ダブルスのディフェンディングチャンピオン。さらに2010年のアジア競技大会ダブルスチャンピオンでもあり、アジアのダブルス個人タイトルを独占しているアジアの女王である。四大国際大会への初出場は2006年のアジア競技大会(ドーハ)以来、6大会連続6度目。阿部は4大国際大会初出場。
 

二次リーグより アジア選手権国内選考

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アジア選手権ダブルスのディフェンディングチャンピオン 上原と平田。今回はそれぞれ別のペアで最終リーグに。
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世界選手権決勝の再現となった佐々木・大庭との決定戦に完勝して最終予選進出をきめた杉本・森原(東芝姫路)
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NTT西日本広島の水澤・岩崎。中堀・高川以来の同チームからの最終リーグ進出。岩崎のカットの切れが凄い
 

男子は篠原・小林、菅野・柴田、水澤・岩崎,、丸中・鈴木 が最終選考へ

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画像は菅野・柴田。注目されながらなかなか結果のでなかったスーパーペアがようやく開花か?

小林・石井、上原・阿部、杉本・森原、横山・平田が最終戦へ。アジア選手権 国内選抜

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画像は杉本・森原、佐々木・大庭の2強をやぶり2次リーグを一位で抜けた小林・石井(早稲田)

篠原・小林 15−0! アジア選手権代表選抜

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アジア選手権日本代表選手予選会が3日、大阪靫テニスセンターで開幕。男女それぞれ一次リーグをおこなった。やや天気が不安定、夕刻の降雨で各リーグの最終戦のいくつかが翌4日に順延。
男子注目の篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)は3試合戦い15ゲーム連取。パーフェクトで2次リーグ進出。国際大会予選の3年連続優勝にむけて最高のスタートを切った。下のスコアボードは男子Aブロック最終戦 篠原・小林vs,吉田・林(学連 早稲田・同志社)より。副審側のコートサイドにおかれ、副審によって更新される。 Imgp9908 Imgp9787

アジア選手権 日本代表選考 前日風景

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大阪は強風混じりの雨で特に午前中がたいへん。各チームは練習場の確保に苦慮。

午後は水取の成果もあって本会場でも練習する姿が・・・明日は雨はあがる模様。風が心配だ。

大会は明日、一次リーグ、男子は68ペアが17ブロックに分かれて総当たりリーグ戦。各一位が二日目に勝ち上がれるというシビアな戦い。女子は46ペアが12ブロックに。こちらも一位のみが2次に進むことになる。

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アジア選手権 日本代表選考

Imgp4392 今秋(11月)、台湾で開催される第7回アジアソフトテニス選手権(4年毎の開催)の日本代表を決める選抜大会が明日5月3日より三日間にわたり大阪市靫コートにて開催される。
アジア選手権の日本代表は男女ぞれぞれ6人。そのうち2人づつがこの選抜大会で決定(残りはナショナルチームより数度の合宿をへて選抜)。すなわち男女それぞれの優勝者が自動的に代表になる。選手が自力で代表権を獲得できるのはこの大会のみであり、当然、激しい試合が予想される。

靫コートのサーフェースはハード。日本でハードコートの大きなトーナメントが開催されるのは2年振りのこと。前回はちょうど2年前のアジア競技大会の代表選考、場所もおなじ靫コートだった。硬式テニスでは代表的なサーフェースといえるハードコートだが、ソフトテニスでは誠にイレギュラー、特殊なコートと認識されているサーフェースなのだ。しかし国際大会ではごくごく普通のサーフェースともいえ、直近10年間の国際大会中4度(2004、2005、2006、2010)がハードコート(後はすべてクレー)。また向こう3年間(2012、2013、2014)もハードコートでの開催が予定されている。こうしてみると予選会以外でハードコートの試合がないのはちょっと異様なのである(これは韓国も同様)。毎年意識的にハードコートの試合が組まれても良いのでないか、という気がする(ずばりハードコート選手権という名がいいとおもう)。

ハードコートではバウンド後、ボールの減速が著しく、パワーとスピードで圧倒することが難しい。すなわち技量の差が勝敗に結びつきやすい。ある意味、ソフトテニスの本質がむき出しになるといえなくもない(インドアも時に遅いサーフェイスとなるが、代表的であるフローリングのウッドコートは極めて不安定でイレギュラーが多く、選手の集中を阻害という重大な欠陥がある)。

正直いえば、私はハードでの試合と聞くとわくわくするほどなのである。これは過去何度も書いてきた。クレー、砂入り人工芝にくらべてボールの視認性(プレーヤーも観客も)もダントツで、ことによるとこれが一番大事なことかもしれない(テレビ中継にしろライブ観戦にしろボールが見にくいということがこの競技はおおすぎる)。

男子はダブルフォワード全盛、すなわち篠原・小林(日体大桜友会・ミズノ)全盛であり、ハードとなればさらにそれは強固となる。正直、対抗馬は見当たらず、あとはナショナルチームをメンバーを中心に横並びという印象だ。

昨年、その篠原・小林を劇的なファイナル勝ちでやぶり世界チャンピオンとなった菅野・中本(川口市役所・NTT西日本広島)は当然最強の対抗馬として名をあげたいところだが、それぞれ別のペアと出場。菅野は柴田、中本は村上とのペアになり、それぞれ興味深いペアリングといえるが、ペアとしての実績はほとんどなく、未知数といえよう。

とにかく男子では対篠原・小林、対ダブルフォワードという一点が注目で、ダブルフォワードにはやはりダブルフォワードなのか、それともなにか別の手だてがあるのか。日本の大会において対ダブルフォワードの有効な戦術がしめされたことはまだ一度もないといっていいが、今度のこそ、それが示されるのか。興味はそこにのみしぼられる。
男子ナショナルチーム(というよりは指定強化選手だが)は直前まで広島でキャンプをはっており、準備は万端。

女子は一昨年のアジア競技大会で初優勝したメンバー5人(杉本、上原、森原、佐々木、大庭)がやはり頭抜けている。とくに杉本・森原の充実振りは素晴らしく、篠原・小林同様、負けること話題になるほどだ。佐々木・大庭はその杉本・森原を世界選手権の決勝で破ったが、その後やや元気がない。しかし、NTT中本監督のピーキングにおける手腕はいつも見事であり、その攻撃的なテニスもハードコート向きであり、女子は2強といって差し支えあるまい。
初日の5月3日は雨が心配。
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«韓国代表選抜戦 アジア選手権

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